作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[SUGI] 东京の夜景に溶け込んでいく、SUGIZOのヴァイオリンの调べ
时间Tue Sep 22 10:01:10 2009
窓の外に広がるのは、世界一美しいといわれている东京の夜景。
大きなミラーボールがゆっくりと回る中、静かな音楽が流れている。
8月28日午後10时。六本木ヒルズ森タワー52Fのマドラウンジで、
大人の社交场として毎月第4金曜の夜に开催されているパーティ
<サロン・ド・クロア>は、多くの人のざわめきに包まれていた。
このパーティは、毎回多様なジャンルからゲストを迎えていて、
もうすぐこの日のゲストであるSUGIZO率いるS.T.Kの演奏が、
始まろうとしているところだ。
◆东京の夜景に溶け込んでいく、SUGIZOのヴァイオリンの调べ ~写真编~
SUGIZOは、LUNA SEAやX JAPANという日本を代表するロックバンドの
メンバーであると同时に、その他にも実に多くのプロジェクトに参加している。
ソロ・ワークはもちろんのこと、世界を股にかけて活动するエレクトロ・ユニット
「JUNO REACTOR」、サイケデリック・ジャム・バンド「SHAG」。윊Dして、彼がヴァイオリンを奏でるアンビエント・ユニットが、今回のS.T.K.である。
フロアの一角に设けられたライヴ・スペースに、さりげなくメンバーが登场する。
そして、ごく自然な感じで、演奏が始まった。ラップトップを操る谷崎テトラと、
アメリカン・ネイティヴ・フルートのMark Akixa、SUGIZOのヴァイオリンが静かに音を
纺ぎ始める。リズム楽器のないゆるやかな音の集合体は、大地の呼吸を思わせる静か
な调べで空间をそっと震わせる。バックに置かれたスクリーンに映し出される地球の
映像と、3人の音がまるでシンクロしているようだ。
2005年に活动を始めたS.T.K.は、今まで主に野外で演奏することが多かったという。
大自然の中で演奏することが、自分にとっての癒しになると语っていたSUGIZO。
今回のように大都会のど真ん中、しかも最先端の近代都市の象徴である六本木ヒルズ
の高层阶で演奏するのは、2008年の夏に続き2回目の経験だったようだ。
しかし、大地の息吹や自然の风を感じさせるS.T.K.の演奏は、不思议とこの人工的
な空间にマッチしている。
演奏にリズムが加わり、幻想的な雰囲気が徐々にプリミティブなグルーヴに
変化していく。SUGIZOは时折ビールを饮んで、リラックスした表情。
80パーセントはインプロビゼーションだという演奏は、3人の気持ちの高まりを
そのままあらわすように、缓やかなカーヴを描いて高扬していく。
SUGIZOのヴァイオリンはロック・コンサートの时と违い、静かな中に热い炎を
内包しているかのようだ。时折エキセントリックな叫びをあげるが、
それすらも心地よく身体になじんでくる。
そしてベリーダンサーHayatiが登场し、3人の生み出す音の块に身体を揺さぶら
れるように、妖艶なダンスを踊り始めた。音楽とダンス。人间が太古の昔から
あらゆる感情を表现するために、駆使してきた2つのツールが、きらめく夜景
をバックにひとつに融合する。ライヴ・スペースを取り囲むようにして演奏に
聴きいっている観客は、片手にドリンクを持ちながら、思い思いのスタイルで
楽しんでいる。
S.T.K.の楽曲は、普通のバンド演奏のように1曲ごとに独立しているわけではなく、
最初から最後まで连なる大きな流れになっている。ダンサーとコラボレーション
していた部分がクライマックスで、そこからエンディングに向けて再び沈静化
していく。少しずつ音が远ざかって行き、最後は波の音だけが余韵を残して、
S.T.K.の约30分にわたるエモーショナルな演奏は终了した。
この日のライヴは、2回。観客は、SUGIZOのファンはもちろんのこと、
スーツ姿の男性、クリエイターらしき集団、外国人と、多种多様。
みんな少しだけドレスアップして、特别な夜を楽しんでいる。
その自由なムードは、まさにニューヨークのクラブのようにアダルトな雰囲気である。
通常のロック・コンサートとは一味违い、SUGIZOのヴァイオリンを间近で
闻くことができて、心を跃らせた観客も多かったに违いない。
http://www.barks.jp/news/?id=1000053065
有照片两张
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