作者iht (米国的米虫)
看板KenShin
标题追忆篇第一幕制作感想(一)
时间Sun Jun 6 09:20:49 1999
监督 古桥一浩
─ 追忆编‧第一幕「斩る男」の制作を终えて…
追忆编‧全四幕は、长丁场であるとの认识の元、水准を保つ心积もりて制作を始めた
つもりでしたが、状况は轮をかけて严しく、念力まで使い果たした感はあります、
まだ四分の一だというのに……。
─ キャラクターデザインを新たに描きおこした意图は?
TVシリーズのキャラクターデザインは、不特定多数の人に向けて设定されたもの
でしたので、追忆编という作品の主题を追っていくには、轻い印象があると考えた
からです。追忆编は、人诛编の一部としてしまうにはあまりにも大きな可能性を
秘めていると感じましたし、追忆编の独自件を高めることを大前提に、一事‧
约三十分の作品を全四幕、总尺2时间の一本物として、他に依存する事のない
完结した作品として存在させたいと考えています。
─ 绘コンテ、及び演出の作业をする际に心かけた事は?
回想录の趣の强い第一幕を如何にして丹清に纺いでいくかが一番の课题でした。
观ての通り、しずく、波纹、设りこみ等、水绘みでまとめてみました、何故が
というと、“血”に系がるものだからです。そして、“人斩り”の剑心を出来る限り、
非情で冷酷な恐ろしい存在として描く事を心がけました。これは、主题に关わる
部分でもありますし、今後こういう机会はないと思ったからです。
─ ここを观て欲しい、ここに注目して欲しいというところは?
野盗に刺された人买いの奥方が息绝える瞬间の口元。活け作りの鱼が口をバクバク
させているがやがて动がなくなる描写に准えて、剧的ではない日常にある死の表现
として、人间に应用しってみました。 血を含めた液体の表现など、予备知识なしで
观ると见落としてしまいがちな部分でもありますので、敢えてあげてみました。後は、
巴の手の“爪”の付け根の白い部分を表现しています。健康なんです、巴は。
─ 次回、第二幕「迷い猫」制作に向けて
第一幕と比べて、巴はたくさんしゃぺりますし、斋藤、冲田も大活跃します。
幕末の切迫感が浓い、新たな物语展开がありますので、第一幕より乐しめる部分が
多いかと困っています。无论、ギャグはありませんが…。历史物の雰围气で第二幕を
终て、第三幕は剑心と巴の新婚生活のお话に移っていきます。二度に渡る取材
(ロケハン)の成果を活がせればと考えています。
─ ファンの方々へ、メッセージを!
作品の主题が重いため、息拔さと言える部分はほとんどありませんが、第一幕は、
剑心の辛い过去を皆さんが共に体感出来るよう、散えて眼を育けたくなるような场面を
たくさん入れこんであります。
“人斩り”の剑心が、“流浪人(るろうに)”の剑心へと至る、避けては通れぬ道、
最终卷‧第四幕「十字伤」で剑心への“想い”を共有して顶く为に、何卒
お付き合いの程、直しくお愿いいたします。