作者Eriol (今年要过一级日检)
看板KOF
标题[文章] KOF'96 新怒队过场剧情
时间Wed Oct 25 21:22:28 2006
※ [本文转录自 share 看板]
作者: Eriol (今年要过一级日检) 看板: share
标题: [文章] KOF'96 新怒队过场剧情
时间: Wed Oct 25 21:13:32 2006
???:
「おめでとうございます。素晴らしい试合でしたわ。」
クラーク:
「あなたは?」
???:
「はじめまして。今大会を主催させて顶いた者です。
けど残念ですわ。あのルガールを倒した程の方々ですもの。
その実力の程、とくと拝见できると思いましたのに...。」
ラルフ:
「ルガールだと...!」
「なぜそんな事を知っている!?」
???:
「...とはいえ、あのルガールの最期は自灭したのも同然。
幸运が重なっての胜利と言えないこともない...」
クラーク:
「何だと!」
ラルフ:
「てめえ、一体何者だ!?」
神楽:
「私の名は神楽ちづる...。护りし者...」
レオナ:
「护りし者...。」
神楽:
「あなた达の本当の力が见たいわ。
トーナメントで见せたのが精一杯の実力と言うのなら
话は别だけど...?」
ラルフ:
「なめやがって!やってやるぜ!!」
--------------------
ラルフ:
「さあ、答えてもらおうか!
何故ルガールの事を知っている?
おまえの正体は一体何だ!?」
神楽:
「...ルガールが手にしようとしてできなかった力...
オロチの力...。
封じられしその闇の力を私は护ってきた。」
クラーク:
「それをルガールが解放したのか?」
神楽:
「违うわ。ルガールが解放された力を横から夺い取っただけ。
彼もそれが元で自らの破灭を招くとは思ってなかったでしょうね。」
ラルフ:
「そいつと、お前が今大会を主催した事。
そのあげくお前と戦うハメになった事とどう言う関系があるってんだ?」
神楽:
「不完全とは言え、オロチのパワーを身につけたルーがルをあなた达は倒したわ。
その実力を见る为にトーナメントを开いた。
そして、予想通りあなた达は优胜を饰ったわ。
後は私自身の力であなた达を试す必要があったの。」
クラーク:
「何の为に!」
神楽:
「解放されたオロチの力を再び封じるのに、あなた达の力を借してほしいのよ。
残された时间はもうないの。気配で分かるわ。
すぐそこまで来ている。」
クラーク:
「来ている?」
神楽:
「そう...。ルガールの右眼を夺い、封じられていたオロチを解放した男...。」
ラルフ:
「何だって!?」
クラーク:
「ぐうっ。何だ!」
ラルフ:
「か、风が...!」
「くそ~!何だってんだ!」
クラーク:
「お、おい大丈夫か!?」
神楽:
「无理な頼みと言うのは分かっているわ。
だけど、あなた达ならできるかもしれない。
...だから...お愿い...。」
???:
「さすがですね。これ位ではどうと言う事もありませんか...。」
ラルフ:
「ん!谁だ!?」
ゲーニッツ:
「はじめまして。ゲーニッツと申します。事の次第は拝见させて顶きました。
しかし、无駄です。あなた方には何もできません。
それに...久しぶりですねお嬢さん。
もうかれこれ8年ぶりですが覚えていますか。」
レオナ:
「...!?まさか...?」
ラルフ:
「え?って事は...レオナの家族を杀したのは...贵様なのか!」
ゲーニッツ:
「ははは、勘违いさせて困りますね。あれは私ではありませんよ。
私は覚醒の手伝いをしただけです。」
クラーク:
「覚醒?」
ゲーニッツ:
「そう、そこのお嬢さんのね。
...あなたなのですよ。自分の家族を杀したのは。」
レオナ:
「!..うそ....。」
ゲーニッツ:
「嘘ではありません。
あなたの体には私たちと同じ血が流れているのです。
あの时はその血が覚醒しただけの事なのです。」
レオナ:
「...わたしが...。」
ラルフ:
「贵様~でたらめぬかすな!」
ゲーニッツ:
「ハッハッハッ。
あなた达はともかく、お嬢さんは薄々感付いていたのではないのですか...。
まあ、いいでしょう。
8年前の様に私があなたを目覚めさせてあげましょう。」
「では、行きますよ。」
---------------
ゲーニッツ:
「惊きですね。これ程までとは...
神楽さん。あなたが见込んだ方々、中々のものでした。
しかし、あなた方の手でオロチを封じようなどとは考えない事です。
手を引く事をおすすめしますよ...。」
神楽:
「封じて见せるわ。必ず...。」
ゲーニッツ:
「胜ち気なお方だ...。...そして、そちらのお嬢さん。
あなたは决してその血からは逃れられません。
それがあなたの宿命です。」
レオナ:
「私は...。」
ゲーニッツ:
「フフフ...いい风が来ましたね。そろそろ顷合です。」
ラルフ:
「逃げる気か!?」
ゲーニッツ:
「いえ、私は召されるのですよ。天へ...。」
-------------------
ラルフ:
「...奴め。自杀しやがったのが...?
それに、あの女も居やしねえ!どうなってんだ!?」
クラーク:
「どうやらオレたちはとんでもない事に巻き込まれたようだな。
とにかく、今回の事実を队长に报告し、しかるべき処置をとらねば。」
ラルフ:
「ああ...。しかし、それよりも...。」
レオナ:
「......」
ラルフ:
「レオナ...。」
クラーク:
「お前はお前だ!
血の宿命ごときで人生を缚られる必要はない!」
レオナ:
「...でも、私はどうしたら...。」
ラルフ.クラーク:
「......」
ラルフ:
「ま、まあとにかくこんな时は、ぱあ~っといけば全て忘れちまえるもんだぜ!」
クラーク:
「そんな単纯な问题ではないでしょう!
これだから大佐は...」
ラルフ:
「!これだから何だぁ!てめえ!ケンカ売ってんのか!?」
クラーク:
「やりますか!」
ラルフ:
「おう!望む所だ!」
ラルフ:
「いてぇ!痛て痛て!」
クラーク:
「どうです!」
ラルフ:
「お、オレが悪かった!お前が正しい!」
クラーク:
「お前!?クラーク様と呼んで顶きたいですね!」
ラルフ:
「うわぁ~!ク、クラーク様~!」
(レオナは笑顔出している)
ラルフ.クラーク:
「...!」
ラルフ:
「お前、その方が感じいいぜ!」
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图版(可按自动播放^^):
http://photo.xuite.net/yagami1017/1206408
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オロチの力を秘し键よ 真の姿を私の前は示せ
契约のもと八神が命じる
レリーズ~~~~!
汝のあるべき姿に戾れ
オロチの~~~八杰集!
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 59.115.206.107
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1F:推 darkwander:可以加注翻译吗?? 日文不好 = ="" 10/26 14:53
2F:推 Eriol:翻译正在进行中 10/27 23:27