作者stardust (文句ある?)
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标题[新闻] 日刊电影最佳男主角-木村拓哉
时间Wed Dec 5 08:10:32 2007
キムタクが主演男优赏/映画大赏
木村拓哉(35)が主演男优赏を获得した。第20回日刊スポーツ映画大赏・石原裕
次郎赏(日刊スポーツ新闻社主催、石原裕次郎记念馆协賛)が4日、决定した。木村は
「武士の一分」で山田洋次监督(76)の演出に応える演技力を発挥。続く主演作「H
ERO」は今年の邦画兴行収入NO・1ヒットとなった。94年の石原裕次郎新人赏受
赏から13年、名実ともに日本映画界を背负うスターとなった。「武士の一分」は石原
裕次郎赏も受赏。28日に东京・纪尾井町のホテルニューオータニで行われる授赏式で
裕次郎夫人のまき子さんから赏金300万円が赠られる。
受赏を知った木村は喜びと同时に重みを感じた。「过去に受赏された方の(映画にお
ける)経歴や活跃を考えると、自分がそこに存在できるのことはすごくうれしい。ただ
、これからの自分に対するまなざしの厳しさも覚悟しなければいけない。责任を感じま
す」。
実は「武士の一分」の台本を手にした时に「怖くなった」という。10年ぶりの日本
映画。巨匠、山田洋次监督とのタッグ。初の时代剧映画。失明した下级武士という难役
だった。「时代设定、生活习惯、言叶のイントネーションの违い、身体的障害。重ねて
いくと気持ちの上でかかとを上げていかないと厳しいかな」。
撮影开始前、山田监督と面谈の场が设けられた。多くのヒットドラマに主演してきた
が「今まで経験がなかったことなので惊きました」。台本とペンを持って部屋に入った
。山田监督は作品に込めた思いを静かな口调で语り続けた。话を闻く木村の表情を横で
撮影监督が见诘めた。「笑われがちで、避けがちな热さがあった。格好いいとか悪いと
かそんな価値観は存在しない。仆も本当はそういうことが好き。本来こうあるべきだと
。日本映画の歴史そのものの人たちに身を任せればいい」。
怖さを忘れ、気持ちが强く固まった。选考会では「一気に観客を引きつけ、画面を覆
い尽くす存在感があった」「色気があった」「目の使い方など演技力の高さを感じた」
など圧倒的支持を集めた。
相次ぐ絶賛の中に「13年间きちんと歩み続けた力を発挥した」という声が上がった
。木村は94年映画デビュー作「シュート!」で石原裕次郎新人赏を获得。「映画経験
のなかった自分がいきなりものすごい赏を受け取ってしまって妙な感じがしました」。
戦後最大の映画スターの継承者と期待されたが、ドラマ「ロングバケーション」で不动
の人気を得て以来、活动の中心はテレビに。それでも新人赏のことは「忘れたことなん
てない。心の中で大切にしていました」。
スクリーン复帰作は堂々の评価を得た。山田监督の时代剧は「たそがれ清兵卫」が兴
収12亿円、「隠し剣 鬼の爪」は9亿円。「武士の一分」はけた违いの40亿円を记
録した。続いて主演した「HERO」は今年の日本映画NO・1ヒットとなる兴収81
亿円。2作品合わせた兴収は120亿円を超えた。木村は「データを受け入れる责任は
もちろんありますが、撮影现场でやり切った感覚もある。それでもうれしいことはうれ
しいですね」。
裕次郎新人赏の授赏式で木村は「いつか裕次郎さんの名前が付いた赏の重さを背负え
るような人间になりたい」と言った。それから13年。「武士の一分」は石原裕次郎赏
も获得。剧场に観客を呼ぶことができる人気と実力も示した。木村が日本映画を支える
トップスターとなって、授赏式に帰ってくる。【松田秀彦】
[2007年12月5日8时45分 纸面から]
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20071205-291551.html
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