作者stardust (星尘)
看板JapanMovie
标题[新闻] 工藤夕贵17年ぶり邦画主演
时间Fri Oct 26 08:44:29 2007
工藤夕贵17年ぶり邦画主演
女优の工藤夕贵(36)が、1991年の「戦争と青春」(今井正监督)以来、17
年ぶりに日本映画に主演することが决まった。三枝健起监督がメガホンを执る「春よこ
い」で、工藤は80年代の港町を舞台に女手一つで息子を育てる母亲役を演じる。撮影
はオールロケで、来月6日から佐贺県でクランクインする。
久々の邦画主演のクランクインを前に、工藤は「正直なところ、嫌だなぁと。责任が
重い感じで、初日が来てほしくないなって」と笑った。
今井监督の遗作となった「戦争と青春」で日本アカデミー赏、ブルーリボン赏、报知
映画赏で主演女优赏に辉いた。その後、「ピクチャー・ブライド」「ヒマラヤ杉に降る
雪」「SAYURI」と海外作品への出演が続き、米国に生活の拠点を移した。
「20代、30代のころは、ほとんど外国の映画しか出なかった。でも海外の作品は
ステレオタイプな役しか回ってこないんです。役が限られてしまって、逆に限界を感じ
た。でも、日本映画は日本人がほとんどだから、役柄がたくさんあるんです」と邦画で
の女优としてのやりがいを强调する。
2年前に日本に戻ってきた。「若い时は自分がいかに目立てるかって思ってた。でも
今は役の大小よりも、その役に共感できるか、新しい自分を引き出せるかが重要なんで
す」。30代半ばを超えて、意识が変わってきたようだ。
日本を离れていたことで见えてきたこともある。「海外で日本人として生きるのはし
んどいんです。帰ってきて思うのは、ここは日本なんだからそんな警戒しなくていいん
だってこと。中国映画も韩国映画も、自国がかっこよく见えるように作ってるじゃない
ですか。日本人はやっぱり人情。どこの外国の人から见てもすてきだなって思えるよう
にしたい。この作品に决めたのもそういう部分が大きい」
昨年は「佐贺のがばいばあちゃん」で、母亲役を演じた。今回も人を杀し失迹してし
まった夫を待ち続け、女手一つで息子を育てる母亲役を演じる。「うーん、私も母亲に
なったことないので、想像するしかないんですけどね。子供がいない分、弱いかなって
思います。だから、理想型で母亲を演じてしまわないように。そのうち子供を産まない
とね」と母亲愿望も口にしていた。
◆「春よこい」 佐贺県の港町が舞台。工藤演じる芳枝は、夫の利夫、一人息子ツヨ
シと平凡だが幸せな暮らしを送っていた。しかし利夫が过って人を杀してしまい失迹。
父の帰りを待ち望むツヨシ、後ろ指をさされながらも悬命に働く芳枝。だがある时、利
夫の事件を蒸し返すような新闻记事が出てしまう─。佐贺市、唐津市などが全面协力。
息子役は「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演した小清水一挥が演じる。来春公开。
(2007年10月26日06时02分 スポーツ报知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071026-OHT1T00041.htm
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 218.172.198.208