作者stardust (王建民加油!!)
看板JapanMovie
标题[新闻] 一茂主演映画「ポストマン」
时间Thu May 3 06:26:13 2007
ミスターとの子供时代思い出す…一茂主演映画「ポストマン」
「体の一部になりました」という自転车を操り、気持ちよさそうに坂を上った长嶋一茂
=千叶・いすみ市
タレントでプロ野球巨人球団代表特别补佐の长嶋一茂(41)が2日、千叶県いすみ
市内の民家で、初企画した主演映画「ポストマン」(今井和久监督、来春公开)の撮影
に临んだ。自転车にまたがると、时速60キロは出せるという自慢の脚力を披露。一方
、父の长嶋茂雄・巨人终身名誉监督(71)と一绪にいられず寂しかったという子供时
代や、映画のテーマとなる家族爱などについて、热弁を奋った。
◇
千叶・外房の长闲(のどか)な田园风景の中に建つ民家。邮便局员の制服に身を包ん
だ一茂が额に汗を光らせ、りりしい表情で热演をみせた。
「ポストマン」は一茂扮する、妻に先立たれた邮便配达员の龙兵、北乃きい(16)
演じる中学3年の长女あゆみ、原沙知絵(28)扮する长女の担任教师らのふれ合いを
描くヒューマンドラマ。「亲离れできない父、亲离れできない子供とそれぞれの成长を
描く物语」と一茂は説明する。この日は、父に反発してきたあゆみが龙兵に理解を示す
场面などを撮影した。
父亲役を演じると、子供时代の父・茂雄氏の思い出がよみがえる。「あまり一绪にい
られず寂しかったですね。でもおやじとたまに会ってキャッチボールをするとうれしく
て、普通の子供より浓厚な时间を过ごしていたかもしれない」。现在は仁子夫人との间
に6月16日に3歳になる双子の女児を持つ。「今は仆が子供の顷からは信じられない
事件が起こる混とんとした社会。もう一度、家族爱を见つめ直したいと思った」。今作
品を制作する动机をそう语った。
映画主演は野球をテーマにした「ミスター・ルーキー」(平成14年)以来2度目、
出演は3度目だが、今回は企画にも取り组む。「前から映画の企画をしていたけど、3
年前に亲父が(脳梗塞で)倒れ、自分にも子供が生まれて生活のリズムが崩れた。去年
3月あたりから落ち着いたので、やりたいと思っていたことをもう一度やってみること
にした」。
役柄に邮便局员を选んだ背景には、茂雄氏の存在があった。昨年3月に茂雄氏の文化
功労者顕彰を记念した「写真付き切手」が発売されることになり、その関系で各地の邮
便局を访问。职员の献身的な仕事ぶりを见るうち、邮便局を舞台にしたドラマを构想し
た。
ただし注目された亲子共演については「ありません。撮っていることすら知らないん
じゃないんですかね」と笑顔で否定した。
先月13日に始まった撮影は今月21日まで続く。巨人球団代表补佐としての仕事、
日本テレビ系「NEWS ZERO」水曜日担当のスポーツキャスターなど、多忙を极
める中での映画制作となるが、「絶対温かい作品になります」と仕上がりに自信をのぞ
かせた。
★「80キロ出せますよ」
ロケを行った民家前の坂道では、一茂が邮便配达用自転车にまたがり、自慢の脚力を
披露した。「知ってました? 邮便配达用の自転车って时速30キロぐらいしかスピー
ドが出ないんですよ。だからギアを変えて改造してもらったので、时速60キロくらい
出ますよ」。この日は通常の配达用自転车だったが、剧中では改造自転车も使用すると
いう。平成8年の现役引退後もジムで体を锻え続けており、「もっと軽い自転车なら8
0キロ出せますよ」と豪语して、関系者らを沸かせていた。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200705/gt2007050301.html
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