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标题[男星] 及川光博 : 「八重の桜」木戸孝允役を语
时间Sun Apr 28 23:33:48 2013
及川光博 : 「八重の桜」木戸孝允役を语る 「逃げるが胜ちは仆と一绪」
2013年04月28日
歌手の及川光博さんがNHK大河ドラマ「八重の桜」で、明治维新の立役者・木戸孝允
(桂小五郎)を演じている。10年の「龙马伝」では、木戸とともに「明治の三杰」
とたたえられる萨摩藩の大久保利通を演じた及川さんだが、実は木戸が「具体的に
歴史上どんなことを行い、どう生きたかということは案外知らなかった」という。
そこで「『龙马伝』で章ちゃん(谷原章介さん)が演じていたので、电话をしたん
ですけど留守电だった」と笑い话を交えつつも、木戸について勉强するうち「日本
の未来や长州のことを考えて冷静に动いた冷静さ、知性に共感します」と语る及川
さんに、役柄への思いや、今作に出演するミュージシャン仲间との共演、作品にち
なんだ“ハンサムウーマン”像などについてを闻いた。
(毎日新闻デジタル)
ドラマは、福岛県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鹤ケ城に500人の女たち
と立てこもり、铳を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、
のちに同志社を创设した新岛襄の妻となる八重(1845~1932)の生涯を描いた作品
。八重役は女优の绫瀬はるかさんが演じている。
◇木戸の「仲间や政治への热い思いを演じたい」
京都守护职となった松平容保が藩主を务める八重の会津藩と対立する长州藩のリー
ダーを演じる及川さんは、「どの藩が京都守护职でも戦うことになっていたと思う
し、それがたまたま会津藩だっただけだと思うんです。それは运命でしかないです
ね」と前置きし、「やはり会津に限らずどの藩でも仲间との绊ってあると思う。あ
の时代、西の人たちは讨幕を合言叶にまとまっていた中で、木戸としては、何より
もまず长州复権を成し遂げたかったのではないかと思います」と力を込める。
木戸像については「逃げて逃げて生き抜いた男」と评しつつも、「自分だけが助か
るよう逃げているような印象もありますが、日本の未来や长州のことを考えて冷静
に动いた人物。美学として散っていくこともわかるんですが、それだけじゃ时代は
変わらないっていう冷静さ、その知性は好きですね」と共感を寄せる。また、自身
とも「逃げるところは似ています。胜てそうにない戦いは仆も逃げます。ちゃんと
准备して、负けない戦に出るタイプ」と“逃げるが胜ち”的な共通点を语る。
◇「蛤御门の変」「萨长同盟」のシーンが印象的
及川さん演じる木戸は、改名前の桂小五郎として第8话から登场している。「仆が演
じる场面は时代を动かす政治色の强いシーンが主で、感情的な部分は割爱されてい
るので、それを埋めていく作业が难しいですね。出ずっぱりだったら、もう少し时
の流れを出せるんでしょうけど、倒幕への热い思いとか、そういったことはやっぱ
り想像で埋めていくしかないんですよね」と役作りの苦労を明かす。印象的なシー
ンに「蛤御门の戦い(禁门の変)」を挙げ、「决定的に倒幕への意识が芽生え、强
くなったと自分でも思います。仲间を失い败走する悔しさ、情けなさという思いを
感じられる场面だったので、ずいぶんと演じる侧のモチベーションも上がりました
ね」と振り返る。
また、その场面に続き、「萨长同盟のシーンも仆にとっては二つ目の大きなポイン
ト」といい、「西郷(隆盛)さんと会って、萨长同盟を结んだときに『よーし、胜
てる!』って感情移入ができました。相手のことを信じ切ってはいないと思うので
、向き合ったときの紧张感とかも生まれるわけだし、演じていて面白かったですね
」と明かす。
◇吉川&降谷との「时代剧でのセッションは楽しい」
萨长同盟を结んだ相手であり、木戸と并んで「明治の三杰」と称されるのが、萨摩
藩のリーダー・西郷隆盛。及川さんにとってはミュージシャン仲间である吉川晃司
さんが演じており、その西郷像を「ふてぶてしい感じですね、褒め言叶として。强
引なことを成立させてしまう押しの强さがあるなと思います。それから、とにかく
、吉川さんは身长が高くて大きいんですよ」と圧倒的な存在感を感じているようだ
。
吉川さんとはプライベートでも「过去に一绪に饮んだこともあって、縁がある」と
いう及川さんは、同じく今作に出演する降谷建志さんについても「降谷くんはデビ
ューした顷に名古屋のラジオ局とか新干线のホームで会ってたんですね。そのとき
彼はまだ10代でね」と同様に“縁”を语る。そして、「音楽畑で出会っていても、
こうやって大河ドラマで一绪に演じるのは不思议なものだと思いますね。待ち时间
に『今レコーディングしてる』『来周からツアーですよ』とか、そんな话もできて
楽しいですよ。俳优は演技を通してセッション感覚で楽しめますが、ミュージシャ
ン同士って意外とセッションってあんまりしないんですね。そういう意味でギター
を持って一绪に音を出したりしてないのに、时代剧という舞台でセッションしてる
のは不思议でもあり、楽しくもありますね」と共演に新鲜な喜びを感じている。
◇ハンサムウーマンは「オンとオフがある人」
今後、明治维新に向けて物语は一段と加速し、主人公・八重も木戸らがけん引する
激动の时代に巻き込まれていく。及川さんは八重の魅力を「あの时代であの生き方
っていうのは受け入れがたいものだっただろうなっていうのは想像しますが、现代
の仆らから见たらカッコいい女性。例えるならば、『风の谷のナウシカ』的なね。
すがすがしさ、洁さを感じますね」と语る。
また、八重は“ハンサムウーマン”とも称されるが、自身が思うハンサムな女性は
「オンとオフがある人。たとえば着饰ったり、异性からの“モテ”を意识したり、
いろんな女性としての処世术ってあると思うんですけど、やっぱオフのある人のほ
うがカッコいいと思う。なぜならば、オンのときにもっとカッコいいから。それこ
そ绫瀬はるかちゃんが『ホタルノヒカリ』で演じた主人公じゃないけど、“干物女
”ってアリだと思うんですよね。ちゃんとオンがあれば。そういった切り替えがで
きて、现実から目を背けず自分の足で立つ女性はすてきだなと思いますね。だいた
い男はオフのとき干物ですから(笑い)」と持论を展开していた。
NHK大河ドラマ「八重の桜」はNHK総合テレビで毎周日曜午後8时から放送中。
http://mantan-web.jp/2013/04/28/20130427dog00m200014000c.html
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