作者anecam (ほれてまうやろー!)
看板JapanIdol
标题[综合] 映画『カノジョは嘘を爱しすぎてる』主演
时间Thu Mar 7 08:01:23 2013
俳优の佐藤健が人気少女コミックを実写映画化する『カノジョは嘘を爱しすぎてる』(
12月公开)で、主人公の天才サウンドクリエイター・小笠原秋役を演じることが6日、
わかった。ヒロインの女子高生・小枝理子役は、オーディションで约5000人のなかから
选ばれた期待の新人・大原樱子(17)が演じる。大原は1996年生まれの现役女子高生。
本作の监督で『タイヨウのうた』(2006年)でデビュー直後のYUIを起用し、スターダ
ムに押し上げた小泉徳宏监督、元“东京事変”のベーシストで椎名林檎やスピッツ、平
井坚等の多くの楽曲を手挂ける、本作の音楽プロデューサー・亀田诚治から歌声を评価
され、満场一致で大抜てきされた。
同作は、音楽业界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエイター・小笠原秋と、普通の
女子高生・小枝理子との年の差恋を描く物语。単なるラブストーリーだけでなく、突如
スターへの阶段を駆け上がる天性の歌声を持つ理子を始め、华やかに活跃するクリエイ
ターたちが、音楽作りの过程でどのように悩み、楽曲を生み出していくのか、“ビジネ
ス”としての音楽をリアルに描き出し、人気を博している。
原作者は、『仆は妹に恋をする』(2007年:松本润&荣仓奈々)、『仆の初恋をキミ
に捧ぐ』(2009年:冈田将生&井上真央)など、それぞれ映画化もされた大人気コミッ
クを生み出し、现在、ティーン、F1层から圧倒的な支持を集める青木琴美。原作コミッ
クは、これまでに累计270万部突破(既刊10巻)の大ヒットを记録している。
そんな満を持しての映画化作品への起用に、佐藤と大原、さらにスタッフはそれぞれ
下记のコメントを寄せている。なお撮影は、2013年3月中旬~5月中旬を予定している。
【佐藤健】
もともと自分自身、音楽が大好きでアーティストの方々への憧れもあったので、今回の
役は本当に楽しみです。(原作を読んだ感想は)久しぶりに“THE少女漫画”を読んだ
なという感じでした。自分が(秋の)台词を言うと思うと少し耻ずかしいのですが、こ
の世界にどっぷりはまれればと思います。小笠原秋という役は、カリスマ性があり、特
に何をするわけでもなくても人から注目され、爱されるキャラクターです。
初めて(ヒロイン・小枝理子役の)大原さんに会ったときに、弾き语りをして歌を聴
かせてくれたのですが、本当に素晴らしくて鸟肌が立ちました。とにかく声が良い!诚
実で纯粋で何にも染まっていない感じが理子にぴったりだと思います。(撮影を迎える
にあたり)作曲シーンや楽器の演奏シーンは剧中で重要なので、リアルに见せられるよ
うに今から気合を入れて准备をしています。
少女漫画ならではの胸キュンなストーリーと、本格的な音楽シーンを楽しんでいただ
きたいです。ぜひ公开を楽しみにして下さい!
【大原樱子】
オーディションを受けたきっかけは、学校で友だちが「『カノ嘘』のヒロインが、さ
く(大原のあだ名)にぴったり!」と话していたのを偶然闻いて、オーディションがあ
ることを知ったことでした。歌を歌うことはずっと好きで、小さい顷からクラシックを
习っていて、高1の文化祭のあとからボイストレーニングをはじめました。(5000人の
中から)选ばれたと闻いたときは「无」でした。その後徐々に「友だちにきっかけをも
らってオーディションを受けて受かった」という巡りあわせに感谢しました。“テレビ
で见るだけの人”だった佐藤健さんが秋役で、ドキドキしています。カメラの前に立っ
たことがほとんどないので紧张しますが、私なりにはじけてフレッシュにがんばりたい
です。
【小泉徳宏监督】
■佐藤健に関して
小笠原秋は、どこにいても何をしていても哀愁が漂う、およそ主人公らしからぬ少し
変わった人物。その役に相応しい俳优を探すにあたってまず考えたのは、ただそこに立
っているだけで絵になる役者に演じて贳いたい、という事でした。佐藤健さんは背中だ
けでも芝居ができる稀有な俳优です。佐藤さんの事を思い浮かべたその瞬间から、秋を
演じている佐藤さんしかイメージできない病に罹り、もはや他の俳优では考えられない
ぐらいになってしまいました。佐藤さんほどこの役に相応しい俳优はいません。今回の
映画では、佐藤さんのたたずまいと色気を中心に作品にしていこうと思います。
■大原樱子に関して
オーディションを始めた当初は、正直言って「本当に见つかるだろうか」という不安
もありました。原作で描かれる小枝理子があまりにも完璧で、歌が上手く、芝居もでき
て、人间として芯が通り、一方で天真烂漫なところもあるという女の子が、现実の世界
で见つかるとは思えなかったからです。
ところが第一回の书类选考で、大原さんから送られてきた歌声を闻いて「あ、この子
が理子だ」と直感で思ったのをよく覚えています。他にも多くの有力候补がいるなか、
大原さんの歌唱力、存在感は圧倒的でした。仆が抱いていた不安は大原さんと出会えた
事で惊くほど呆気なく消し飞んだのです。それと同じように映画の中でも、小笠原秋の
抱える悩みや不安を、きっとカノジョが消し飞ばしてくれるでしょう。
【亀田诚治音楽プロデューサー】
■理子役に大原を选んだ理由
理子には、満场一致でまったくの新人の大原樱子を选びました。理由は、その声です
。彼女が初めて审査室で、仆らを目の前に歌った时、その声をもっと闻きたいと思いま
した。そして小さな体から発せられる、その歌に圧倒されました。歌う事に対する覚悟
がちがって、歌に込められた思いがものすごい热量でこちらに向かって飞んできました
。初めて会ったその日から、理子はこの子になるだろうなと予感したのを覚えています
。
演技にも前向きで、小泉监督からのちょっとしたアドバイスを、すぐに取り入れてい
く勘の良さのようなものを感じました。もちろん、この勘の良さは、彼女の音感にもそ
のまま生かされています。ですから、いくつもの审査を乗り越え、大原樱子が理子役に
选ばれたのは、きわめて能动的、必然的に思えます。
■音楽プロデューサーとして映画『カノ嘘』で表现したいこと
全ての楽曲が、この映画『カノ嘘』用に、新しく书き下ろされています。とにかく「新
しい音楽映画に」したいのです。全部が新しい必要はなくて、「どこか新しい」と感じ
させるもの。今まで数多くの音楽映画を観てきましたが、なんか当たり前のバンド像や
音楽シーンに収まっている気がして。だから、原作を読み、脚本を読み、仆のレコーデ
ィング现场も彻底取材してもらって、原作の持つビビッドな音楽観をしっかりと増幅し
た、最高の音楽青春映画を目指します。大原樱子演じる小枝理子を辉かせるためにも、
佐藤健演じる小笠原秋を辉かせるためにも、映画『カノ嘘』の世界でしかつくれない音
楽を作りたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000330-oric-movi
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