作者anecam (ヒルズ族)
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标题[团体] 小山明子 悲しみこらえ舞台初日…大岛
时间Thu Jan 17 08:57:37 2013
15日に肺炎のため亡くなった映画监督・大岛渚さん(享年80)の妻で女优の小山明
子(77)が16日、都内で会见し、「私のために1番いい日を选んで(亡くなって)
くれました」と心境を语った。小山は最爱の夫を失った悲しみを押し隠して主演舞台「
女のほむら」(16~20日、东京・池袋、东京芸术剧场シアターウエスト)の初日公
演に出演。终演後、取材に応じ、「(大岛さんから)『顽张ってやったんじゃない』っ
て言ってもらえると思います」と思いをはせた。
小山は、次男で大岛渚プロダクション社长の大岛新(あらた)氏(43)、葬仪委员
长を务める崔洋一监督(63)とともに会见した。
「舞台げいこの时から危ない状态が続きましたが、病院にも间に合いましたし、自宅
にも连れて帰ることもできました」と语った。舞台开幕前日の15日に病院で临终に立
ち合い、大岛监督と共に自宅に戻った。その後、午後8时からけいこを行った。夫をみ
とってから舞台に临んだ形で「私の中でお别れはできていました」と覚悟ができていた
ことも明かした。
大岛监督は昨年末から肺炎を起こし、状态は良くなかったが、今年の初めには会话も
できたという。小山が「お家に帰りたい?おいしいものを食べたい?お酒を饮みたい?
」と寻ねると、「饮みたい」と答えた。翌日、医师の许可を得てお酒で唇をしめらせる
と、ペロリとなめ喜んだという。旅立った夫に「长い间ご苦労さま。これで大好きなお
酒も饮めるし、病気の心配もしなくていいですね」と语りかけていた。
1996年に大岛监督が脳出血で倒れ、小山は女优业を休んで介护に専念してきた。
自身も介护うつを患うなど壮絶なものとなったが、「充実してました」と晴れやかな表
情を见せた。晩年の浓密な时间を感谢していた。
「女のほむら」は、大岛监督の映画「爱のコリーダ」(76年)で共演した女优・白
石奈绪美(77)に诱われての出演だった。20年ぶりの舞台は、まるで自身の気持ち
を代弁するかのような内容だった。小山が演じるのは毒妇と呼ばれた実在の人物・高桥
お伝。上演前には「夫の治疗费を稼ごうと体を売り、献身的に介护する姿は纯爱。その
生きざまを见せたい」と自身と重ね合わせるように语っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130117-00000001-dal-ent
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