作者anecam (スーパータスカー)
看板JapanIdol
标题[女星] 吉永小百合の女优魂!マイナス30度での撮影も「絶対寒いと言わなかった」
时间Sat Sep 22 16:54:57 2012
シネマトゥデイ 9月22日(土)15时44分配信
22日、女优・吉永小百合が、さいたまスーパーアリーナにて行なわれた映画『北のカナ
リアたち』とアウトドア・ブランド「モンベル」のコラボレーションイベントに、映画
原案者の凑かなえと共に参加し、厳しい自然环境での撮影を振り返った。
本作の舞台となった北海道の利尻岛・礼文岛は、冬は体感温度マイナス30度にもなると
いう过酷な自然环境の岛。そこで撮影を行なった吉永は「礼文岛の最北端、スコトン岬
での撮影は言叶では言い表せないような吹雪で、まつげも眉毛も頬も冻ってしまい、自
分が自分でなくなったような感じになってしまったぐらい厳しかった」と振り返る。
それでも吉永は「絶対に自分の口から『寒い』と言わないということだけは心挂けて
いた」という强い意志で撮影を乗り切ったという。そんな撮影风景を见ていた凑は「目
も开けられないようなところで、ゴーグルも手袋も、耳あてもなしで演技をしている里
见浩太朗さんと吉永さんを见て『こういう状况だからこそ(心に入ってくる)言叶が出
てくるんだな』って思いました」と感动しきりの様子だった。
过去に6度、吉永の出演映画で撮影を担当したカメラマンの木村大作は、そんな吉永
を评して「人生も风景も厳しさの中にしか美しさはない。自然の厳しさの中では、人は
ダラっとしていられない。そういう环境でピッタリ合うのは吉永さんしかいない」と最
大级の賛辞を送っていた。
「凑さんの原案と、美しい利尻岛、礼文岛の景色、木村さんの素晴らしい絵、子ども
たちの美しい歌声……たくさんの见どころのある作品をぜひ剧场でご覧になってくださ
い」と吉永が作品の见どころを语ると、场内からは大きな拍手が巻き起こった。
本作は、映画『告白』の原作者・凑かなえの小説「往复书简」を、阪本顺治监督が主
演に吉永小百合を迎えて映画化。北海道の利尻岛・礼文岛を舞台に、教师と生徒の间に
起きた悲しい出来事を中心に、立场の违うさまざまな人々の思いが描かれている。(矶
部正和)
映画『北のカナリアたち』は11月3日より全国公开
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000019-flix-movi
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