作者anecam (ファッションショー)
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标题[综合] 【インタビュー】教育现场へ果敢に问题起ドラマ『黒の女教师』プロデューサー
时间Mon Aug 6 05:44:09 2012
前クールでは久しぶりの大人のラブストーリーを描いた『もう一度君に、プロポーズ』
を放送したTBS系金曜ドラマ枠だが、今クールでは打って変わり社会问题にも深く切り
込むダークヒロインが登场した。舞台は教育现场。法を犯すこともいとわず生徒の抱え
る问题と向き合う主人公像には、おそらく賛否両论あるだろう。伊与田英徳プロデュー
サーは「それも覚悟のうえ」と语る。
指导力に秀でた普通の教师が、生徒たちを取り巻く教育的难问に対して、放课後には
毒を持って制する“黒の”存在に変貌する。名作『必杀』シリーズの现代教育版といっ
た趣の作品が、TBSの金曜ドラマ枠に登场した『黒の女教师』。毎年、开催されている
“TBS连ドラ・シナリオ大赏”の入赏作品で、荣仓奈々が初の教师役、ダークヒロイン
に挑戦したことも话题となっている。共演にも市川実日子、小林聡美という个性派が揃
い、ジャニーズJr.の松村北斗、千叶雄大、大野いとなど、生徒役も次代のスターが选
りすぐられている。
「たまたま、私が“TBS连ドラ・シナリオ大赏”の选考委员の一人で、山下友弘さんの
この作品に强く惹かれたのがきっかけです。作品は社会的なメッセージを持ちながらエ
ンタテインメントとして际立っていました。そこから山下さんと2年近くをかけて练り
込んでいきました」(TBSテレビ 制作局 ドラマ制作部 伊与田英徳氏/以下同)
伊与田氏は『最高の人生の终り方~エンディングプランナー~』や『桜兰高校ホスト
部』、『新参者』など、数々のヒットドラマを生みだしてきたプロデューサー。今回の
制作にあたっては、山下友弘氏を轴に大林利江子氏、池田奈津子氏という“TBS连ドラ
・シナリオ大赏”で注目された若手脚本家を结集。これに吉泽智子氏を加えた新进気鋭
のチームで新たなドラマ世界を目指した。
「山下さんにはセリフと企画力の强さがあり、3人の女性たちが连続ドラマの所作やデ
ィテールを补强している感じです。悪に悪で対抗するダークヒロイン。それも教育现场
が舞台。賛否両论、様々なご意见をいただくことは覚悟しています。それでも现在の教
育现场に漂う闭塞感に対して、ドラマのかたちである种の问题提起ができればと考えて
います」
そのため、実际の现场へも绵密に取材を重ね、问题を抽出するなど准备には万全を期
した。
■化学反応を狙ったスタッフ・キャストの编成
「脚本や方向性をガチガチに固めてしまうと、予想を超える化学反応が起きにくいので
す。今回は4人の脚本家に斩新な発想力を求め、ドラマをまとめる演出も若手を起用し
て化学変化を狙っています。またヒロインの荣仓さんも初めて笑顔の少ない役で悬命に
新たな面を开拓しています。スタッフ・キャストが一丸となりました。もちろん、リス
クはありますが、私は多くのドラマを経験しているので、どうリードすればいいのかは
心得ているつもりです」
荣仓の魅力である笑顔を封印させるのは、プロデューサーとしてチャレンジし甲斐の
ある赌けとも语る。好感度の高い小林、市川にダークな役を与えたのも同様だ。俳优た
ちに覚悟をもって临んでもらいたかったと伊与田氏は続ける。
「テレビドラマに関わっている限り、常に时代に斩り込み、その空気、风潮をしっかり
捉えていなければいけないと思います。それが私の目标です。往年の『东京ラブストー
リー』が、今见ても面白いのは背景から时代が立ち上ってくるからです」
伊与田氏は学生时代からドラマや映画を好み、映像に道を求めた。
「就职した当时は、映画よりもテレビ界の方が辉いて见えました。名古屋の制作会社を
経て、当社に入社したのですが、当初は演出家を志していました。今もその気持ちは残
っていますが、ドラマのプロデューサーも演出家的な感覚が求められ、さらに全体を束
ねていかねばならない。仕事の醍醐味ははるかにあります」
『あしたのジョー』や『麒麟の翼~剧场版・新参者~』など、剧场用映画のプロデュ
ースも手がける。伊与田氏にとって映画とテレビドラマは、プロ野球のセ・リーグとパ
・リーグの违いくらいしかないという。时代を斩る『黒の女教师』がヒットし、剧场版
ができたら嬉しいと结ぶ。日本の映像をリードする一人であることは间违いないだろう
。(オリジナル コンフィデンスより)
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2015231/full/
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