作者tingcat224 (アキ)
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标题[团体] 仙台の中学合唱部 复兴シンボル曲で「岚」と竞演!
时间Fri Apr 29 07:19:59 2011
仙台の中学合唱部 复兴シンボル曲で「岚」と竞演!
2011年4月29日 06:00
http://ppt.cc/!~5L
东日本大震灾の被灾地から复兴への希望の歌が生まれ、注目を集めている。宫城県若林
区の八轩中学校の合唱部が震灾直後から避难所で歌ってきた「あすという日が」という
唱歌。ゴールデンウイーク中の5月3日にはNHKの音楽特番に初出演、人気グループ
「岚」らと竞演する。Jリーグ「ベガルタ仙台」のホームゲームで歌うことも决定し、
复兴のシンボル曲になりそうだ。
八轩中学の「吹奏楽・合唱部」の生徒约40人が出演するのは「歌でつなごう~いまあ
なたに届けたい~」(午後7时30分~8时43分)と题した特别番组。岚をはじめ、
千昌夫、ファンキーモンキーベイビーズら豪华な顔ぶれに交じって初々しい歌声が响く
菅原敏彦校长(53)によると、既に番组スタッフが访れ収録済み。NHKは「番组を
缔めくくるエンディングで放送したい」と力が入っている。
「あすという日が」は唱歌や校歌を数多く手がける诗人の山本璎子さんが03年に出版
した「しあわせの角度」に収められた诗に、主に吹奏楽曲を手がける八木泽教司氏が曲
をつけた作品。学校の卒业式などで歌われてきた。
八轩中の吹奏楽・合唱部は全部员が楽器も歌もこなす指导方法で、いずれも全国大会出
场の强豪校。避难所で初めて歌ったのは震灾直後の3月19日。地震さえなければ全国
大会に出ていた日で、父母から「せめて校内で発表会を」と提案があり、同中学に避难
していた被灾者たちに音漏れの承诺を得ようとしたところ「ぜひ私たちも聴きたい」と
言われた。
そこで、避难所の人たちへ歌を赠ることに趣旨を変更。震灾直前に覚えた同曲を届けた
♪あすという日があるかぎり しあわせを信じて──と希望を照らす言叶がみずみずし
い歌声で响くと、そこにいたほとんどの被灾者が涙した。その様子をNHKニュースが
报道したことで、动画投稿サイト「ユーチューブ」に同曲がアップされ、共感した人が
手话で歌词を伝えるなど、口コミで感动が広がっている。
生徒たちはその後も避难所で歌っており、NHKでは被灾地から自然と広がる、子供た
ちによる“希望の歌”であることを重视。复兴のシンボル曲にふさわしいことから、被
灾地へのエールが最大のテーマとなる年末の红白歌合戦まで见据えて、同曲を绍介して
いくつもりだ。
菅原校长は「被灾者の方々の励みにと思って歌った歌がこのような広がりを见せるとは
想像していなかった」と惊いており、「この歌が一歩でも前へ进もうと思う力になれば
。そして日本中の皆さんが未来について考える一つのきっかけになれば」と话している
。
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