作者yoshiyoshi (就是这样)
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标题[综合] やまない芸能界薬物汚染
时间Tue Aug 11 11:13:49 2009
やまない芸能界薬物汚染 抜き打ち検査含め対策必要か
8月11日9时36分配信 産経新闻
芸能界の薬物祸が止まらない。自宅に覚醒(かくせい)剤を隠し持っていたとして、覚
せい剤取缔法违反容疑(所持)で逮捕された女优の酒井法子容疑者のほか、MDMA(
合成麻薬)を使用したとして、麻薬取缔法违反容疑(使用)で俳优の押尾学容疑者も逮
捕された。华やかな世界に见えるが、絶顶と孤独が同居し、天国と地狱の落差は激しい
。芸能人が、次々と违法な薬物に手を染めるのはなぜか-。
今年だけでも、薬物をめぐって逮捕された芸能人は、元タレントの小向美奈子さん(
1月)▽元「はっぴぃえんど」ギタリストの铃木茂さん(2月)▽俳优、中村雅俊さん
の长男、俊太さん(4月)-と少なくない。
さらにさかのぼれば、平成13年にはタレントのいしだ壱成さんや田代まさしさん、
18年に「ドリームズ・カム・トゥルー」の元メンバー、西川隆宏さん、20年には俳
优の加势大周さんらも薬物に手を染めた。
警视庁の捜査関系者は「芸能人が多く出入りする六本木などの繁华街では、薬物の密
売が行われることが多い。暴力団とのつながりをうわさされる芸能事务所も多く、一般
人より薬物が手に入りやすい环境にあることは间违いない」と指摘する。
また、「芸能人はお金を持っているので、覚醒剤など価格が高い薬物にも手が届く。
浮き沈みの激しい业界ゆえか、精神的に不安定で、それが薬物に手を出す动机になって
いた芸能人もいた」と振り返る。
酒井容疑者は平成10年、覚せい剤取缔法违反容疑(所持)で逮捕された自称・プロ
サーファー、高相佑一容疑者(41)と结婚し、翌年长男を出産。复帰後はCMなどで
母亲や家庭人の优しいイメージを保ってきたが、家庭内での不仲説や别居もささやかれ
ていた。
押尾容疑者も、19年に女优の矢田亜希子さん(30)と结婚、1児の父となるが、
最近は矢田さんと别居状态と伝えられ、その後离婚、ここ数年はメディアへの露出も减
っていた。いずれも、「表と里」のギャップに苦しんでいたようにもみえる。
精神科医でヒガノクリニック院长の日向野春総(ひがの・はるふさ)医师は「漠然と
した不安やストレスを抱いている人ほど、郁病(うつびょう)の薬を饮む感覚で大麻や
薬物に手を出すケースも多い。芸能人は自分が落ち目であることに非常に敏感」と指摘
する。
こうした现状から、芸能界として薬物対策に乗り出すべきだとの意见もある。
芸能リポーターの梨元胜さん(64)は「芸能人としての特権意识や、『逮捕されて
も复帰できる』といった甘えの意识、业界の构造的问题も影响しているのではないか。
芸能界も、角界のように抜き打ち検査をやるなど业界全体で薬物扑灭に取り组むべきだ
」と警钟を鸣らしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000527-san-soci
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