作者takayamasaki (高山希沙)
看板JapanIdol
标题剧団ひとりの初小説100万部突破
时间Sun Feb 10 12:27:23 2008
お笑いタレントの剧団ひとり(31)が初めて书いた小説「阴日向に咲く」が
100万部を突破、断っていたサイン会を行うことが2日、分かった。発売から2年、
口コミを中心にじわじわと売れ続け、V6冈田准一主演で映画化されたことも売り上
げを加速させた。この日、诞生日を迎えたひとりは「100万人の人に読んでもらえ
たと思うと、うれしいような耻ずかしいような気持ちです。古本屋さんなら100円
で売っているのに、新品を买ってくれた人たちに感谢します」と喜んでいる。
人気タレントの初小説も、06年1月の初版は1万5000部だった。出版した幻
冬舎は、発売前からひとりに出版PRのサイン会开催を提案した。しかし、ひとりは
シャイな性格に加え「サイン会などをすると、タレント本のように见られるのでは」
という思いで、断ってきた。同社の见城彻社长はあきらめ半分で「100万部を超え
たらサイン会をやりましょう」と再度提案。ひとりもありえない数字と思い约束した
が、2年かけて実现となった。
派手な宣伝はしなかったが、ひとりが望んだようにストーリーや繊细な人物描写へ
の评価が高まった。増刷を重ね、今月1日に54刷100万部を记録した。「ダディ」
「大河の一滴」「弟」など、创设14年の同社で14作目のミリオンセラーとなった见
城社长も「これだけ长い期间で100万部売ったのは、仆にとっても初めて。小説のレ
ベルが本物で、人々の胸を打ち続けたということ」と惊いている。
最近ではリリー・フランキー氏が05年に半生を小説化した「东京タワー オカンと
ボクと、时々、オトン」が220万部のヒットとなったが、100%フィクションの
100万部突破は、03年の146万部を売り上げた绵矢りさ氏「蹴りたい背中」以
来。本が売れない时代、小説不况と言われる中での快挙だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000033-nks-ent
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