作者takayamasaki (高山希沙)
看板JapanIdol
标题成海璃子 2役演じ分けて新人赏
时间Sun Jan 20 03:08:12 2008
「赏はやっぱりうれしい。力を抜かずにやってよかったです」
成海は大きな瞳をクリクリさせながら、15歳とは思えない大人びた
口调で语った。
初主演作「神童」では、天才ピアノ少女を大胆に演じた。「教えられる
のがいやで」と5歳から始めたピアノは、小学生でやめてしまった。その
ため、撮影前には1日数时间も猛特训。「実は本番に强いんです。人前で弾
くのも好きで、発表会では间违えても间违えた顔しないんです」と笑う。
この强心臓は、演技にそのまま反映されている。「“本番!”の声が挂かる
と不思议に集中できる」。个性派の松山ケンイチ(22)を相手にも动じず、
いきなり「おい、おまえ」など、ぶっきらぼうな口调と演技で、鲜烈な印象を
残した。一方、もう1本の対象作「あしたの私のつくり方」では、仲间外れにな
らないように周囲に同化しようとする女子中・高生を、触ると壊れるガラスのよ
うな繊细な演技で表现。この见事な演じ分けが新人赏へと导いた。
「あしたの私の作り方」は携帯电话が手放せない女子学生。自身も高校受験を
控えており“等身大の役”のはずだが「ケータイは好きじゃない。どうしても必要
なものじゃないです」とクールに话す。
最近ちょっとした挫折を味わった。次から次へと仕事が舞い込んだ06年は大忙
し。07年になり少し余裕が出て、自身を振り返る时间ができた。「1人で何でも
できる気になっていたのに、自信がなくなってしまって」と不安になりだした。
その矢先の新人赏。今は考える时间は欲しくないという。「どんな役でもドンド
ン突き进んでいきたい。ひとつの色に染まるのはいや」。璃子の「璃」は瑠璃
(るり)の璃。次はどんな辉きを见せてくれるのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000046-spn-ent
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