作者Eriol (欲望の迷い子)
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标题[分享] 日本妖怪--人面疮
时间Sun Nov 9 22:04:52 2008
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人面疮(じんめんそう)は、妖怪・奇病の一种。浅井了意着『伽婢子』九巻に现れる。
人面疮是一种妖怪,或者是怪病。出现在浅井了意所着『伽婢子』第九卷。
体の一部などに付いた伤が化脓し、人の顔のようなものができる。话をしたり、物を食
べたりする。薬あるいは毒を食べさせると疗治する。
人体受伤後化脓,变成像人脸的疮疤。会说话,会吃东西。必须用药,甚至服毒来治疗。
人间の业が人面疮の原因となる话もあり、横沟正史の小説『人面疮』の原案とされる『
怪霊雑记』には、ある男が女を杀したところ、自分の股にその女の顔の人面疮ができ、
医疗も祈祷も効果はなく、切り落としてもまた生じるので、遂には仕事を辞めて人目を
忍んで隠れ住むようになったとある。また怪谈で知られる『累ヶ渊』をもとにした曲亭
马琴の小説『新累解脱物语』では、杀された累の怨霊でできた人面疮が毒気を吹き出し
、それを浴びた人々の顔が累と同様の丑い顔になったとされる。万治年间には、江戸に
住むある男が父と口论になり、父を追いかけて転んで膝を怪我し、その伤が人面疮にな
ったという话が伝わっている。
有人认为人面疮形成的原因是一种业报,横沟正史的小说『人面疮』,其原案『怪灵杂记』
中,某个男人杀了一个女人,结果在臀部长出该女容貌的人面疮,医疗和祷告皆无效用,
就算切除也还会再长出来,最後终於辞去工作并隐居。又,以怪谈『累渊』为基础所写的
曲亭马琴的小说『新累解脱物语』中,被杀害的累的怨灵变成人面疮,并且会喷毒气,被
喷到的人脸上会变成和累一样丑陋。万治年间,一名住在江户的男子与父亲发生争执,在
追逐父亲时跌倒受伤,而那伤痕也变成人面疮。
延宝时代の怪谈集『诸国百物语』にはやはり人间の业による人面疮の话として、以下の
ように述べられている。下総国臼井(现・千叶県佐仓市)に済む平六左卫门という男が
父と2人で暮しており、その家に旅の僧が宿を借りた。その夜、僧は障子越しに苦しそ
うな声を闻いた。翌朝、僧が平六左卫门は昨晩のことを寻ねたところ、平六左卫门の父
の両肩に奇妙な肿れ物ができ、その肿れ物が絶えず父に话しかけて苦しめているとのこ
とだった。僧は父にじかに事情を问うた。父が话したところでは、かつて父は妻がいる
身でありながら下女に手をつけ、嫉妬深い妻は下女を杀害した。以来、父の右肩に肿れ
物ができ、その数日後に妻が急死。そして左肩にも肿れ物ができ、両肩の肿れ物が絶え
ず父に话しかけ、父が无视すると息が苦しくなって死にそうになるのだという。事情を
知った僧が父の両肩の肿れ物に対して法华経を唱えると、肿れ物から蛇が现れたので、
それを引き抜いて塚に埋め、経を読んで供养したところ、ようやく父の肿れ物は癒えた
という。
延宝时代的怪谈集『诸国百物语』中,也有因人类的业报而形成人面疮的故事,如下所述。
下总国臼井(现在的千叶县佐仓市)有一名叫做平六左卫门的男子,与父亲同住,而他们
家有名僧侣借住。夜里,僧人听到纸窗的另一边传来痛苦的声音。翌晨,僧人去问平六左
卫门有关昨晚的事,发现平六左卫门的父亲两肩有奇怪的肿块,而肿块滔滔不绝地和父亲
说话,令父亲十分痛苦。後来僧人就去问父亲事情的来龙去脉。原来,父亲曾以有妇之夫
的身分,与女仆有染,之後嫉妒心极强的妻子将女仆杀害。此事之後,父亲的右肩就长出
奇怪的肿块,再过没几天,妻子也突然死了。之後左肩也长出肿块,两肩的肿块不时地和
父亲说话,只要父亲不理会他们,就会痛苦地想死。知道整件事情後的僧人,便对父亲的
两肩念诵法华经,而肿块之中出现蛇,将牠拔出之後埋在塚里,并诵经供养,终於才将肿
块治癒。
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※ 编辑: Eriol 来自: 59.121.7.36 (11/09 22:08)
※ Eriol:转录至看板 marvel 11/09 22:08
1F:推 AmazingRustu:推!!人间椅子的人面疮也很好听~(离题 59.117.211.195 11/09 23:12
2F:推 wanryung:在中国志怪小说中也有人面疮的故事耶 140.109.140.9 11/11 12:14
3F:→ wanryung:故事内容与日本的差不多@@ 140.109.140.9 11/11 12:15
4F:推 uzumaki:黑杰克也有人面疮的故事218.174.141.240 11/11 20:29
5F:→ spooky221:我正想推楼上那句……XD 59.126.56.253 11/14 11:01