作者zakarumx (光と闇の洗礼)
看板JAM_Project
标题[News] アニソン人気 欧州でも
时间Tue Nov 11 18:06:28 2008
http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_081111.htm
フランス・パリとスペイン・バルセロナに1周间の旅をした。アニソン歌手の影山ヒ
ロノブさん率いるJAM(ジャパン・アニメーションソング・メーカーズ)プロジェク
トのワールドツアー最终公演が行われたのだ。7月にJAMのブラジル公演に同行した
际には、アニメ・特撮ソングが大人気なのを目の当たりにして惊いたが、文化が全く违
う欧州ではどうなのか、実际に见てみたかった。
结果を言うと、欧州でも、彼らのアニメ・特撮ソングは大人気で、会场は约1000
人の若者たちで埋め尽くされた。影山さんが「ドラゴンボールZ」主题歌「CHA─L
A HEAD─CHA─LA」を歌えば、场内も「チャーラー」と合唱し、きただにひ
ろしさん(JAMメンバー)の「ONE PIECE」主题歌では会场中が一绪にジャ
ンプする。「少女革命ウテナ」主题歌の奥井雅美さん(同)には「カワイイ!」「ダイ
スキ!」と日本语で声援が飞ぶ。
アニメキャラのコスプレをしたスペイン人青年や日の丸の旗をマントのように巻いた
フランス人青年、「日本语を勉强中」と教科书を示す若者たちを见ていて、目头が热く
なった。アニメや特撮をきっかけに、こんなにも日本を好きになってくれるとは、なん
と素晴らしいことだろうか。
古くは「エコノミックアニマル」とさげすまれ、最近でも「金ばかりで顔が见えない
」と揶揄(やゆ)されてきた日本。そこに人间らしい「顔」を作り、あこがれられるほ
どの価値を筑いたのは、経済でも政治でもなく、アニメなどのサブカルチャーと言える
のではないのか。実际、社会的な関心も高く、スペインでは「エル・ペリオディコ」な
どの全国纸が、JAMのライブの特集を组んだ。
だが、世界での高い评価と関心に比べ、日本ではアニメや特撮、アニメソングはオタ
クだけの特殊な趣味と思われがちだ。もっとこうした分野が正当に评価されてほしいと
心から思う。
次回も、この话が続く。
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