作者nstw (台客@魅敌森)
看板J-League
标题[DAILY SPORT]ジーコ“新黄金の中盘”披露も
时间Fri Oct 7 10:16:52 2005
サッカー日本代表は6日、ラトビア・リガ市内で约1时间半の练习を行った。
ミニゲーム形式の练习などでは、主力组で约4カ月ぶりの代表复帰となる左MF
小野伸二(26)に、右MFに中田英寿(28)、1ボランチにMF稲本润一(26)
を配した布阵をテスト。8日のラトビア戦では、MF中村俊辅(27)のトップ下を加
えたダイヤモンド型の“新黄金の中盘”が披露される可能性が出てきた。
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限りない可能性を感じさせる阵容だ。4バックの前に位置するボランチは稲本が1人
。攻撃的なサイドMFには小野と中田英がいた。指挥官が描いたのは、中盘をダイヤモ
ンドにした新たな“黄金の中盘”だった。
9─9のミニゲームでMF中村はサブ组に回ったが、本番はトップ下に入るのは确実
。そして、中村抜きでも新布阵はまずまずの动きを见せた。前半4分にはタックルのこ
ぼれ球を拾った小野がゴール。後半13分にも、FW高原のパスを受けた小野が2発目
を决めた。
「今までとは违うスタイル。これで前にボールを持てる选手がいる」。守备的な位置
に入った稲本は手応えを口にした。过去4人が先発した“黄金の中盘”はボックス型が
基本。昨年3月31日のW杯アジア1次予选シンガポール戦が最後だった。攻撃的な
ダイヤモンド型へ。一绪にプレーできなかった中村も「ダイヤモンドでも3─5─2で
も、时间帯で変えられるオプションは强みになる」と话した。
先発复帰が浓厚となった小野は「あれで试合にいくかどうかは、わからない」と慎重
に话しつつ「いつでも出る准备はしてます」と意欲をにじませた。今远征はW杯本大会
に向け、海外组がそろう贵重な机会。“新黄金の中盘”がラトビア戦で、かつてない辉
きをジーコジャパンにもたらす。
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