作者nstw (台客@魅敌森)
看板J-League
标题[日刊体育]日本2発缔め、アジア1位だ/W杯予选
时间Thu Aug 18 11:56:08 2005
<W杯アジア最终予选:日本2-1イラン>◇B组◇17日◇横浜国际
意地とプライドを悬けた最终决戦でジーコジャパンが雪辱した。3大会连続のW杯出
场を决めている世界ランク17位の日本が、3月にアウエーで败れた同15位イランを
2-1と破った。5胜1败、胜ち点15の最终予选B组1位で、来年6月9日开幕の本
大会に花を添えた。先月31日の东アジア选手権で北朝鲜に0-1と败れた国内主力组
が奋起。前半28分にMF加地亮(25=东京)が先制し、後半31分にはFW大黒将
志(25=G大阪)が追加点。终盘の反撃を1点にしのいだ日本は、1次予选から12
戦を11胜1败とアジアNO・1の成绩で「世界を惊かせる」という目标を掲げ、本大
会に挑む。
最後まで苦しんだ。2-0で迎えた後半34分、DF中沢が反则を犯し、PKから1
点返される。ジーコ监督は今野、阿部のボランチを相次いで投入。加地、大黒が挙げた
2得点を守り切った。2-1で终了の笛が鸣ると、イランのイバンコビッチ监督と抱き
合い、満足そうに笑顔を见せた。
ジーコ监督「胜つという気持ちが试合を素晴らしくした。敌地で负けた借りを返せた
。选手へ賛辞を赠ってほしい」。
苦しみながらも结果を出した选手をたたえた。
B组1位通过の悬かったイラン戦に、7月31日の东アジア选手権初戦の北朝鲜戦で
「気迫负け」(同监督)したメンバーを复帰させた。イラン戦の前2试合でスタメンを
変えたのは、W杯予选、コンフェデ杯と続いた激闘でたまった「精神的疲労を回复させ
るため」というのも1つの理由だった。だが、负ければ责任问题も浮上しかねない3日
中国、7日韩国両戦で控え组主体のメンバーを起用することで、国内主力组を刺激する
ことが大きな目的だった。
ジーコ监督「チームにライバルが出现して活性化につながった。今日は、自分たちに
チャンスが回ってきたら最大限アピールするという気持ちが出ていた。1歩目の早さ、
1対1で负けないという気持ちが出ていた。(外した)効果があった」。
「バクチ」ともいえる大胆采配は若手のモチベーションを上げ、チーム力を底上げし
た。さらに、眠りかかっていた国内主力组の闘争心をよみがえらせた。
ジーコ监督「胜って1位通过するということで、気合が入っていた。これまでの苦労
が报われる1胜だ」。
昨年2月18日のオマーン戦、久保(横浜)のロスタイムゴールで幕を开けたW杯予
选。初期には国内组、欧州组の融合に苦しみ、国内组の一部が规律违反を犯すなどチー
ムは空中分解寸前だった。自身への解任要求や中田英、小野ら主力の离脱、さらに台风
、地震にも影响され、第3国での无観客试合も経験した。
ジーコ监督「いろんな问题がのしかかってきた。それをみんなで乗り越えてきた。そ
れを粮に本大会でもやっていきたい」。
予选12戦11胜1败。チームは成长した。だが、世界を见据えた课题もある。
シュートの精度、相手との竞り合ったときの身体的な强さとテクニック。さらに1対1で
负けないという精神面など、あと10カ月、やるべきことはたくさんある。
ジーコ监督「本大会で世界を惊かせるためには、このままではいけない。1人1人が
自覚していると思うし、何をすべきかは、たたき込んでいる。精进して强いチームを目
指す」。
本大会で结果を残すには、各クラブへ戻って个々にレベルアップを図ることが不可欠
だ。欧州组に引っ张られ国内组が力をつけ、アテネ五轮组の台头でチームは活性化。
ジーコジャパンはさらなる进化を求めて、前进を続ける。【冈本学】
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