日本ファルコム 英雄伝説Ⅳ 朱红い雫 プロローグ
中文翻译:北京新天地
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始めに光と闇があった。
自万物起源伊始,世界即化分为光明与黑暗。
光のバルドゥスと、闇のオクトゥム。
相反しながらも不可分の存在。
その永き相克の果て
大地と精霊ドゥルガーが现れた。
一个是光之巴鲁多斯,一个是暗之欧库托姆。
两者虽然对立,却又相互依存。
正因为这种的永续相克的存在
因而随之诞生了我们脚下的大地与精灵之神多鲁卡。
精霊は大地に命を吹き込み
最後に人を创った。
光と闇、そして精霊の加护の下
人は繁栄を続けていった。
精灵为大地带来勃勃生机
从而最後创造了人类。
在光明与黑暗,以及精灵神的佑护之下
人类的种子慢慢繁衍传承了下来。
しかし、人は幼く不完全な存在。
自らの益を求め、过度に大きくなるその営みは
大地に混沌をもたらし
神々の秩序をも歪めてしまった。
但是,人类是那样的幼稚与无知。
为了自己的利益,无休止的向世界索求着一切自己想要的东西
从而因为自己的贪慾使大地变得一片狼藉
同时也破坏了众神在世界伊始创立下的秩序。
光は世界の维持を望み、
闇は破壊と再生を求めた。
そして、精霊の调停も空しく両神は相争い
バルドゥスがオクトゥムを封じることで决着をみた。
光明的主宰渴求能够将混乱的世界维持下去,
但黑暗的主宰则向往着破坏与重生。
於是,在精灵神调解无效的情况下
巴鲁多斯决定试着将与自己相争的欧库托姆封印起来。
しかし、光と闇は不可分の存在、
半身を封じたことでバルドゥスの躯は砕け散り
やがてドゥルガーの眷族も眠りについた。
但是光明与黑暗是不可分割的,
将自己的另一半封印後的巴鲁多斯
自己的躯体也随之化为碎片飘落尘埃
之後精灵神多鲁卡的眷族们也接连陷入永续的长眠。
それから几星霜・・・
斗转星移时光流逝・・・
神々の眠る地 エル・フィルディンにおいて
争いを続ける二つの势力があった。
光を奉じるバルドゥス教会、
闇を崇めるオクトゥムの使徒。
在众神的沉睡之地─艾尔˙菲尔汀
出现了两支进行着无休争斗的力量。
一支是向往光明的巴鲁多斯教会,
另一支则是崇拜黑暗的欧库托姆使徒。
人は未だ巣立ちを迎えることなく
神々という名の运命に囚われ続けていた。
可怜的人类没有迎来能够独立生存的时代,
他们仍然让自己深陷於众神所划定的命运束缚之中。
これは、ガガーブの彼方で缀られた
人と神々をめぐる物语である。
这里将要讲述的就是发生在卡卡布另一边大陆上的
围绕着人与众神所展开的故事。
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