作者qlz (())
看板C_Chat
标题[转录] CD Drama~Miyabi~(MO4 again相关)
时间Mon Apr 11 09:14:44 2011
出处:Memories Off~それからagain~限定版附录Drama
日文听写/翻译:KID FANS CHANNEL特别创作组成员.Kanata
えっ、うふふ。すっかり习惯になっている、髪を结ぶという行为が、今日だけは、なに
やら特别なことのように感じます。一蹴、昨日あなたが私にプレゼントしてくれた、こ
の青いイルカ模様のリボン。今日はそれで髪を结んでみたのですよ。今回で十九回目と
なる诞生日ですけれで、きっとこの诞生日のことは、一生忘れません。一蹴から、诞生
日プレゼントをもらえるだなんて、すごく嬉しかった。それに、一蹴、あなたは何気な
く言っただけかもしれませんが、あなたの”似合ってるよ”という言叶に、私は幸せす
ぎて泣きそうになってしまいました。うふっ 、私が涙をこらえていることなど、きっ
と一蹴は気づいてもいなかったでしょうね。ありがとう、一蹴。このリボンは、一生大
切にします。できれば、使わずにキレイなままずっと置いておきたいところですが、今
日だけは、つけさせてください。いいですよね?一蹴。
”お早うございます、伯母さま”
”あっ、お早う、雅ちゃん。あら、そのリボン、似合ってるね”
”えっ、あ、ありがとうございます”
”あっはは、青春してるね、いいことよ”
”伯母さま、からかわないでください”
”ごめん、ごめん。そうそう、雅ちゃんにお客さんが来てるよ”
”え?客?”
”高校の部活の後辈だって言ってた。庭で待ってるよ”
”はっ、すみません”
”はあ、雅师匠”
”さよりんではありませんか?”
”お久しぶりです!あの卒业式以来、一ヶ月ぶりですよ”
”なぜここが?”
”ゆかにゃんから闻いたです。あ、ゆかにゃんというのは、一蹴先辈の妹さんでして、
そのゆかにゃんに一蹴先辈から手纸が届いたのです”
”そうですか。”
”ごめんなさいです、急に押し挂けて。でも、师匠が元気にしてるか顔だけでも见たか
ったのです”
”心配しなくても大丈夫ですよ。そうそう、卒业式の时には、お世话になりましたね。
ありがとう、さよりん”
”ほうぅぅぅぅ!”
”なにをびっくりしているのです?”
”あ、いや、その……。雅师匠から、ありがとうって言ってもらったの、初めてですか
ら”
”そうでしたか?”
”はい!师匠、変わったですね”
”変わった?私が?”
”だって、すごく表情が优しくなったです”
”优しく……?”
そう言われても、まるで実感が涌きません。一蹴、あなたも、私が変わったと思います
か?私には、よく分かりません。ただ、もし本当に私が前と比べて変わったのなら、き
っとそれは、一蹴、あなたのおかげなのだと思います。藤原の家にいた顷のような心ま
でも雁字搦めにされている感覚は、今はもうありません。ここはとても自由で、穏やか
で。そしてなにより、一蹴、あなたが一绪にいてくれるから。
”师匠、そのリボン、可爱いですね”
”えっ?そう思いますか?”
”はいです!师匠はいつもシックな色のリボンをつけてたですが、そういう明るい色の
ほうが似合うですよ”
”うふふ、ありがとう。これは、一蹴に诞生日に买ってもらったものなのです”
”ほっほう 、一蹴先辈から。すっかりラブラブですね”
”ラ、ラブラ……えっ、何を言うのですか”
”なんでいまさら照れてるですか?それにしても、一蹴先辈は师匠に似合うものをよく
わかってるですね。もしかしてもしかして、可爱いとか言ってもらっちゃったりしたの
ですか?”
”そ、そんなこと、言われていません”
”え?そうなのですか?”
”可爱い、などという表现は、私には无縁な言叶”
”そんなこと……”
“でも、なぜでしょう、さよりんにリボンが可爱いと言ってもらえて、嬉しいですよ”
”师匠……”
一蹴、きっとあなたも、そう思ってくれたから、このリボンを买ってくれたのでしょ?
あなたの声で、あなたの言叶で、できれば一言、”可爱い”といって贳いたかったので
すが、それでも、あなたがこのリボンをプレゼントしてくれただけで、今の私は胸がい
っぱいなのですよ。こんな风に思っている私は、やはりさよりんの言うように、変わっ
たかもしれませんね。
”师匠、きっと一蹴先辈は照れてただけですよ。今から一蹴先辈のところに行って、闻
いてみたらどうですか?”
”なっ、そっ、そんなことできるわけないではありませんか”
”直接闻けば、きっとちゃんと答えてくれるですよ”
”さよりん、いいのです”
”でも……”
”闻かなくても、分かりますから”
”おおぅ——!そ、それは、ものすごい惚気ですよ、师匠”
そう、闻かなくても分かります。一蹴、あなたがこのリボンを私の髪に结んでくれた时
の感触だけで。その时の、私を见る优しそうな瞳だけで。一蹴、あなたの想いが、私に
ははっきり伝わりました。だから、言叶など、なくてもいい。泣きそうなほどに、幸せ
です。一蹴、あなたが私を想ってくれているように、私も、あなたを深く想っています
。このリボンがある限り、私は、自分の想いを决して忘れません。だからいつか、この
リボンの御返しをしたい。そして、あなたが喜んでくれる顔が见たい。
”本当に今の师匠は、いい顔してるです”
”恋する乙女の顔です”
”なっ、さよりん、変なことを言うのではありません”
”あっははは、ごめんなさいです”
”それじゃ、师匠。あたし、帰るです”
”もう帰るのですか?ゆっくりしていってもいいのですよ”
”师匠の元気な顔が见れただけで、十分です”
”はぁ、そうですか。さよりんも元気で”
”あの?师匠……最後にひとつ、闻いていいですか?”
”なんです?”
”今、幸せですか?”
”ええ、とても”
一蹴、私はあなたとこの町に一绪に来て、よかった。
鸟鸣……
【雅】「束起头发这种习以为常的事,只有今天感觉到特殊的意义。一蹴,昨天你送我的
生日礼物——这条蓝色的海豚缎带,今天我试着系上它。尽管已经是第十九次过生日,但
这次的生日我一定终生难忘。能够收到一蹴送我的生日礼物,我好开心。还有,或许只是
你无心的一句话吧,但听见你说「很适合你」时,我感觉幸福的要哭出来,一蹴你一定没
察觉到吧,我其实是拼命忍住眼泪。谢谢你,一蹴。这条缎带,这一生我都会好好珍惜的
。如果可以的话,其实很希望一直保管而不去用它,但是,只有今天,请让我系上它。好
吗,一蹴?」
【雅】「早安,阿姨。」
【阿姨】「啊,早安,雅ちゃん。啊,那条缎带,和你很相衬呢。」
【雅】「啊?谢谢您。」
【阿姨】「哈哈,很有青春气息,是好事哦!」
【雅】「阿姨,请不要开我的玩笑!」
【阿姨】「不好意思,不好意思,对了,雅ちゃん,有客人来哦!」
【雅】「客人?」
【阿姨】「说是你高中时社团的学妹,在院子里等着呢。」
【雅】「啊,失礼,那我先走了。」
【纱代玲】「啊,雅师父!」
【雅】「这不是纱代玲吗?」
【纱代玲】「好久不见,自从毕业典礼以来,已经有一个月没见面哦!」
【雅】「你为什麽知道这里……」
【纱代玲】「从縁那里打听到的,啊,縁的话,是一蹴学长的妹妹,她从一蹴学长那里收
到信。」
【雅】「是啊……」
【纱代玲】「对不起,突然就自己找上门来,不过不知道师父过得好不好,很想看一眼师
父的样子呢!」
【雅】「不用担心我也没关系。对了,毕业典礼时得到你的帮助,谢谢,纱代玲。」
【纱代玲】「哇……!」
【雅】「什麽事让你如此吃惊啊?」
【纱代玲】「啊,没有,那个,因为是第一次听雅师父对我说『谢谢』。」
【雅】「是吗?」
【纱代玲】「是,师父变了呢!」
【雅】「变了?我?」
【纱代玲】「嗯,表情变得温柔多了。」
【雅】「温柔?」
【雅】「就算被她这麽说,我却全然体会不到现实感。一蹴,你也认为我变了吗?我自己
不清楚呢。只不过,如果和以前相比真的不一样的话,我想,那一定是多亏你,一蹴。过
去在藤原家时,那种深入内心的精神束缚感,如今已经不再存在。这里很自由,很平和。
而且最欣慰的是,一蹴,这里有你和我在一起。」
【纱代玲】「师父,这条缎带,很可爱呢!」
【雅】「啊,你这麽认为吗?」
纱代玲:「是,师父一直紮的都是颜色典雅的缎带,不过还是这种鲜艳的颜色才适合你!
」
【雅】「呵呵,谢谢,这是生日时,一蹴送给我的。」
【纱代玲】「嘿嘿,一蹴学长送的啊,完全是热恋中啊!」
【雅】「热、热恋……呃,你在说什麽啊?」
【纱代玲】「事到如今还害什麽羞啊。话说回来,一蹴学长倒是很清楚什麽东西适合师父
呢。难道说,难道说,一蹴学长说过『很可爱』之类的话吗?」
【雅】「我、我没被他这样说过。」
【纱代玲】「啊,是吗?」
【雅】「『可爱』这一类的词,与我无缘。」
【纱代玲】「怎麽会……」
【雅】「但是,为什麽呢?听到纱代玲说缎带很可爱,我好开心。」
【纱代玲】「师父……」
【雅】「一蹴,你一定也因为抱有同样的想法,才为我买下这条缎带的吧?可以的话,很
想听听你用你的声音、你的话,对我说『很可爱』,不过即便如此,仅仅是你买这条缎带
当做礼物送给我,已经让我的心充满喜悦。有这种感受的我,确实像纱代玲说的那样,可
能真的变了呢。」
【纱代玲】「师父,一蹴学长肯定是在害羞啦,我们现在就去一蹴学长那里,听听他的想
法怎麽样?」
【雅】「我……怎麽可能做这种事啊!」
【纱代玲】「直接问的话,他一定会认真回答我们的!」
【雅】「纱代玲,没关系。」
【纱代玲】「但是……」
【雅】「因为就算不问,我也明白的……」
【纱代玲】「哇……那还真是有默契呢,师父!」
【雅】「是的,就算不问我也明白。一蹴,仅仅是你为我系上这条缎带的触感,仅仅是你
那时看着我的温柔眼睛,你的感情就已经清楚的传递到我心里。所以,不说话也没关系。
我很幸福,幸福到想流下泪水。一蹴,就像你想着我一样,我也深深地想着你。只要有这
条缎带,我就绝对无法忘记自己的感情。所以,我希望有一天能够回送你缎带的回礼,而
且,还希望看到你对我露出笑脸。」
【纱代玲】「现在师父的表情真的很好呢,一副恋爱中的少女表情!」
【雅】「什……纱代玲,你不该说这种奇怪的话!」
【纱代玲】「哈哈哈哈,对不起~那麽师父,我要回去了。」
【雅】「已经要回去吗?不需要那麽急着走啊。」
【纱代玲】「能看到师父精神充沛的样子,我已经十分满足。」
【雅】「是这样吗……纱代玲也要保重喔!」
【纱代玲】「那麽……师父,最後可以问一句话吗?」
【雅】「什麽事?」
【纱代玲】「现在,觉得幸福吗?」
【雅】「嗯,非常幸福。」
【雅】「一蹴,能和你一起来到这个小镇,真好。」
--
看到qlz这个帐号时,你首先会想到什麽?
1. Memories Off 2. 银河英雄传说 3. 整理资料 4. 超长心得文 5. 妹妹比他有名
6. August 7. D.C. 8. Mark
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 218.167.97.95
1F:→ d95272372:这份的文字档我有留着呢XD 04/11 09:21
2F:推 chshsnail:\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/\雅/ 04/11 12:04