作者s70296 (132)
看板BOC
标题[歌词] 银河鉄道
时间Sun Apr 16 21:00:16 2006
电车の窓はガタガタ鸣く 生きた街を远ざける
见送る人も居なかった仆の 生きた街を远ざける
知っている景色と 知らない景色が
仆を骗すように いつの间にか 入れ替わる
仆の体は止まったままで 时速200kmを越えている
考える程に 可笑しな话だ 仆は止まったままなのに
こんなに可笑しな事 黙っちゃいられない
そう思って间もなく ひとりだったって 思い出す
谁もがそれぞれの 切符を买ってきたのだろう
今までの物语を 鞄に诘めてきたのだろう
リボン付きのクマが転がってくる 迷ったけど拾ってやる
同时に女の子が駆け寄ってくる 仆を见て怖じ気付く
後悔した仆からクマを夺うと 礼も言わず逃げていく
もういいや 寝ようかな シートを倒す 後ろから舌打ちが聴こえる
聴こえない振りをして 保たれかかって
目を闭じてみたけど 気になるから 眠れない
谁もがそれぞれの 切符を买ってきたのだろう
荷物の置き场所を 必死で守ってきたのだろう
人は年を取る度 终わりに 近付いていく
动いていない様に见えても 确かに进んでいる
自転车を漕いで手を振る人 见送りたい人が居るのだろう
相手を想うなら止めてやれよ ちょっと耻ずかし过ぎるだろう
仆の体は止まったままで あの自転车を远ざける
本当はとても羡ましかった 仆は止まったままだから
役には立てないし 邪魔はしちゃうし
目を闭じてみたけど 辛くなるから 目を开けた
真っ赤なキャンディが差し出されている 惊いたけど贳ってみる
笑った女の子が席に戻る 谁にも知られず仆が泣く
电车の窓はガタガタ鸣く 生きる街を近付ける
出迎える人も居ないであろう仆の 生きる街を近付ける
谁もが それぞれの 切符を买ってきたのだろう
今までの物语を 鞄に诘めてきたのだろう
荷物の置き场所を 必死で守ってきたのだろう
これからの物语を 梦に见てきたのだろう
人は年を取る度 始まりから离れていく
动いていないように思えていた 仆だって进んでいる
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