作者maisakurai (固乐沙敏)
看板Arashi
标题[情报] 「少しは、恩返しができたかな」に出演 二宫 和也
时间Tue Mar 21 12:43:00 2006
帽子で包んだ役者の情热
度肝を抜かれた。人気アイドルグループ「岚」の一员でありながら、帽子の下の头を丸坊主に刈っていた。
TBS系で22日放送のドラマ「少しは、恩返しができたかな」(後9・00)で、がんに似た难病に侵された主人公の高校生、北原和宪を演じる。この作品は、难病と闘いながら受験勉强に打ち込み、东大に合格したが、わずか1日だけ通って亡くなった実话を基にしている。
和宪は、抗がん剤を投与されると髪の毛が抜けてしまうため、先手を打って母亲の美贵子(大竹しのぶ)に髪を刈ってもらう。その撮影のために头を丸めた。
だが、丸坊主にした话を向けると、嫌がった。
「何より、まるで役者魂を见せたように解釈されるのが嫌なんです。仆は役者じゃなくてアイドルですから。妙に気合が入っているように思われたくなかった」。根が、はにかみ屋なのだろう。
だが、撮影では芝居に没头した。
「本番ではすごく集中できた。セリフが头に入り、入念にリハーサルしたからか、本番の演技を覚えていないんです。记忆をなくすほど、役に打ち込めたと思います」と振り返る。「和宪だったら、こう动くだろうと思うように、体が胜手に动くんです。台本や演出とは违う思いがあったりして、心中では葛藤(かっとう)がありました」
「撮影中は、谁よりも、もしかしたら本当の父母よりも、和宪のことを思っていたかもしれない」と言う。体重を减らすことで、病魔に侵され、ほおがこけていく様子を表现した。1か月に及ぶ撮影期间中、身も心も、すべてを一编のドラマにささげた。
大竹ら、共演者に恵まれたことも大きい。「100メートルを走るのでも、遅い人と速い人と走るのでは、速い人と走った方がタイムがよくなると思う。大竹さんに引っ张ってもらい、芝居が上达した手応えが自分でもあります」
そもそも、ドラマ出演そのものが决心を必要とした。アイドルとして「歌や踊りは生活の一部」だが、芝居は年に1回のペースで、惯れない现场に戸惑いがあった。「歌、踊り、芝居。一つ舍てろと言われたら、迷わず芝居を舍てます。それでもドラマに出たということは、芝居が持つ意味というものを、仆自身が探し求めているのではないか。そんな気がするんです」
そして、「今回のような仕事を、単なる経験だけで终わらせたくない」とも语る。「これからは、芝居の话があれば、どんどんやってみようと思います。自分の体内で、花が咲き、実となるように挑戦していきたい」。そんな决意を语るときの眼光は鋭い。
「番组をお楽しみに」と、明るい笑顔で宣伝することはしないし、できない。「水面がかすかに揺れるような、静かな気分で放送日を待つ。そんな心境です」(塩崎淳一郎)
(2006年3月20日 読売新闻)
3/20读卖新闻晚报
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 218.160.11.44
1F:推 arashihyde:恩~~~~ 今天放送喔!!!! >/////< 03/22 21:34
2F:推 mvklpk:可不可以请问...这个剧名的中译是什麽意思? 03/30 01:05
3F:→ suzuki:算是报恩了吧 03/31 01:13