作者nocks (takumi)
看板AmamiYuki
标题[新闻] 复兴にかける宫城県の商店街が行う取り组みをリポート
时间Thu Aug 11 23:26:00 2011
复兴にかける宫城県の商店街が行う取り组みをリポート
KHB东日本放送は、8月13日(土)に、宫城県内の壊灭的な被害を受けた地域の中からい
ち早くこれまでの「ネットワーク」を活かしてよみがえろうとする商店街の取り组みを
追ったドキュメンタリー「よみがえれ!东北 ~つながることから、始めよう~」を放
送する。ナレーションは、女优の天海佑希。
まずは、南三陆町の商店街「おさかなロード」をピックアップ。この商店街ではこれま
で、海産物を主として制造、加工した商品を数多く贩売していた。取りまとめ役である
山内正文氏(「山内鲜鱼店」社长)はかねてより、「地元商店街の発展には、全国同规
模の商店街の动向を参考にしながらオリジナリティーあふれる展开が重要」と考えてい
た。そんな中、震灾时に助け合える商店街のネットワーク作りをしている「ぼうさい朝
市ネットワーク」の诱いを受ける。これは阪神淡路大震灾を机に、「仮に震灾に遭った
际は各地区で助け合おう! 日ごろの商店街の防灾に対する意识を高めよう!」と作ら
れた団体で、现在は10市12商店街の连携にまで発展している。
震灾発生から连络の取れない状况が続く中、南三陆町に一番近い加盟商店街である「酒
田市二番町商店街」に、震灾时の必要な物资が集められ、4日後には「おさかなロード
」に、どの地域よりも早く支援物资が到着。その後も定期的に数々の物资が送られてい
る。震灾から 30日が経过したころには、「ぼうさい朝市ネットワーク」の会议が开か
れ、早くも复兴の足挂かりになるイベントを开こうと决议。「心が折れそうな町内の人
々に元気を届けたい!」と、これまで一绪に培ってきた信用・信頼をもとに复兴へ向け
た第一歩にしたいという思いだった。
また、南三陆町の地元で行商を続け生计を立ててきた松野三枝子さんが登场。震灾の当
日、入院中の父を见舞って病院にいた彼女は屋上に上がって难を逃れた。现在彼女は炊
き込みご饭を贩売しており、それが地元の复兴のために汗を流す人々にとって欠かせな
いものになっている。日々、何とか确保できた海産物で作ったアサリご饭やホタテご饭
の行商を続けながら、「命ある限りこの町で生きる」と语る。いまや地元の名物おばち
ゃんになっている彼女の复兴に挂ける思いを追う。
ほか、気仙沼市の避难所で生活する商店主たちが复活を目指し、プレハブの仮设商店街
を作ろうと动き出した「気仙沼市南町商店街」の取り组みも绍介する。
http://news.livedoor.com/article/detail/5778746/
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