作者Trunks (センチメンタル)
站内Adachi
标题[情报] 只有一点点
时间Sat Mar 24 00:59:31 2007
Rough Vol_9 p145~p147
亜美:「これで二度目ね、」「海でお兄ちゃんに助けてもらったのは。」
仲西:「—ああ。」
「そういえば亜美が小学校に入ったばかりのころ、」
「浮袋につかまったまま冲に流されたことがあったっけ。」
亜美:「あれからお兄ちゃんに泳ぎを教わって、」
「水のなかが大好きになって…」
「けっこう自信あったんだけどなァ。」
仲西:「事故じゃしょうがないだろ。」
亜美:「あ、そうそう。」
「お医者さんがほめてたわよ、応急処置がすばらしかったって。」
仲西:「一応の心得はあるからな。」「かなりあわてまくってたけど—」
「それより、」「あのときのタイムを计ってほしかったな。」
「たぶん、日本新记録で泳いだはずだよ。」
「どんなレースでも、あそこまで必死になって泳いだことはないからな。」
亜美:「それじゃ、今度のレースのときゴールでおぼれててあげようか。」
仲西:「バカ。」
「しかし—」
「それでもあいつとの差はわずかだった。」
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亚美:「这是第二次」「在海边被哥哥救起来了呢。」
仲西:「—嗯嗯。」
「这麽说来,亚美在刚进小学的时候,」
「曾经抓着救生圈被海浪冲到外海去过啊。」
亚美:「从那之後我就跟着哥哥学游泳,」
「也变得很喜欢待在水里…」
「我本来还对自己蛮有自信的说。」
仲西:「碰上了意外也没办法吧。」
亚美:「啊,对了对了。」
「医生夸奖哥哥的紧急处理做的非常完美喔。」
仲西:「因为我还有点起码的知识哪。」「虽然我当时非常的慌乱—」
「不过,」「我真希望当时有人帮我计时哪。」
「那时我应该游出了日本新纪录的成绩。」
「因为不管在什麽比赛,我都不曾拼命游泳拼到那个地步。」
亚美:「那麽,下次比赛我就在终点溺水吧。」
仲西:「傻瓜。」
「但是—」
「即使如此,我跟那家伙的差距也只有一点点而已。」
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