作者corvinequeen (川)
看板AC_Music
标题[歌词] 石川智晶 - 谁も教えてくれなかったこと
时间Sat Sep 3 19:02:00 2011
谁も教えてくれなかったこと
1.Prototype ~Album version
2.砂の上のドルフィン
3.squall
4.クラウディ
5.落涙
6.Shylpeed ~シルフィード~
7.49scale
8.First Pain
9.Blue Velvet
10.谁も教えてくれなかったこと
11.太阳
12.1/2
1.
Prototype
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
纯真さがシンプルな力に変わる时
世界に影をつくりだす
ガラスケースに横たわる
光の存在に触れたくても
振り上げた手 降ろせなくて
落ちるようにしゃがみこんだ
Prototype boy 明日の理想だけで
语り継ぐような美谈にもならないけど
この体を失いそうなギリギリの场所が
哀しいくらい似合ってる
嘘みたいな静けさは
わずかな绽びが弾ける前触れのようだ
过剰なまでの眼差しが
膝の震えさえ逃がそうとしない
この両手を挑発する
ありふれた伪善さえも
Prototype boy 心夺われてく
暧昧なジャブを缲り返す歯痒さで
この领域に浮かび上がる残骸が
生きた分身に见え始めた
それでも I shelter you
焦燥と放心の反动
絶えず私心が揺らいでる
今更の感伤ならかぶり振るけれど
使い舍てられる试作品
生きるのは自分だろうか?
今は考えない・・考えない・・
Prototype boy 明日の理想だけで
语り継ぐような美谈にもならないけど
この体を失いそうなギリギリの场所が
哀しいくらい似合ってる
Prototype boy 心夺われてく
暧昧なジャブを缲り返す歯痒さで
この领域に浮かび上がる残骸が
生きた分身に见え始めた
それでも I shelter you
2.
砂の上のドルフィン
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
枯れ叶がまだらに浮かんで
プールの底が见えない
锖びた金网を乗り越えた
海岸に迷い込んだドルフィン
いるはずのないキミが今
泳いでるような幻を见た
マテリアルワールド この世界は
选ばれた者ばかりが作った訳じゃない
なのにいつしか道の真ん中を
歩く瞳を失ってた気がする
诚実であろうとするほど
まるで漂流する大木のように
力なく流されていく
打ちあげられたキミは砂の上で
続く群れから外れても
何かを见つけた訳じゃなかった
マテリアルワールド
外れたままの小さなネジ
ベンチの影 転がってるけれど
拾いあげたら意外に重くて
世界はこんな风を欲しがっている
マテリアルワールド この世界は
选ばれた者ばかりが作った訳じゃない
なのにいつしか道の真ん中を
歩く瞳を失ってた気がする
マテリアルワールド
外れたままの小さなネジ
ベンチの影 転がってるけれど
拾いあげたら意外に重くて
世界は今 水を欲しがっている
3.
squall
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
どこからか拾ってきた
细长い枝で自分を囲むように线をかいた
谁も入れって来ないで
ここは静寂の树海
长い雨ひたすら待つ
向こう侧 向日葵の群衆
毒々しいものをどこまで避けて
世界を语るつもりなんだろう?
待ちわびた squall
震えるほど圧倒されたいんだ
通り一遍等の言叶と温度はもう効かない
あの日の砂场に打ちまけた
白く洁いフラグメンツに深く染み込む
悲しい自伝を喜ぶ花たち
なんて単纯になびく风よ
この世の正しいこと鼻歌に変わってく
平然と咲き夸る 黄色の花の爱想笑い
乾き切った种をぼろぼろ落として
苦い味がする季节の连锁を
深い雾の中
狂おしいほど完全されたいんだ
太阳が指差したものだけの価値の中で
微笑んでいられるものかと叫ぶ
鸟肌がたつように空が騒ぎだす
雨の前兆は壊れやすくって
両手で体をそっと抱きしめる
汗ばむ首筋が紧张を诱って
そう谁もが上がって行ける訳じゃない
squall・・・・
震えるほど圧倒されたいんだ
通り一遍等の言叶と温度はもう効かない
あの日の砂场に打ちまけた
白く洁いフラグメンツに深く染み込む
4.
クラウディ
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
仆の心が见えるだろうか?
月の光に照らされながら
帰る道がわからなくて座り込む
気休めの旅が薬にならず
感情をプレスしたままで终って
昙り空は黙りこんだ
寂しい夜はいつも残酷なほど用意されてる
cloudy sky 昨日までの仆を动かした声が消えていく
これからの仆は単纯にもっと靴を鸣らして行ける
仆の心がわかるだろうか?
谁かに强く爱されたいと
望んでいるのに求めてないんだ
たぶん両手を差し出されると
花束押しつけられたように
その香りに背を向けるよ
欲しいものはいつもどこか望んだ姿ではなく
cloudy sky 雨になったらこの物语は悲しいだけになる
薄暗い空に见えないままの优しさ甘えたいから
cloudy sky 昨日までの仆を动かした声が消えていく
これからの仆は単纯にもっと靴を鸣らして行ける
5.
落涙
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
余计な戯言
浮かばないほど闇云に
生きぬくことだけ
すべてを注いでいられたら
あたり前に登る月と太阳の下より
荒れた野原の风が性に合っている
戦えど戦えど终りなきものは
见るに堪えないここではなくて
人间の底にある救いがたい悪梦だけ
明日が我が身にないかもしれないこと
うすら寒い夜が
すり寄せそっと教えてきた
その覚悟なければ
出会うことのない本当の
脱ぎ舍てた自分の力に出会えない
慰めに口にする善悪をすべて舍てることで
残された情热のようなもの
强烈に见せつけて下さい
木々が揺れ
鸟は発ち
草の音が揺るぎなく
一斉にあなたへと流れだす
言叶少なにお别れしましょう
まだ乾いてない伤をさらして
无情の地へ向かわせてる何か
一生かけてもその冲动は
私にはわからないでしょう
あなたを想いながらむせび泣く
6.
Shylpeed ~シルフィード~
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
柔らかな後れ毛は
日溜まりのように金色に
辉いて少女の时を刻んでいくよ
このまま消えることができたなら
小さな伞さして
あるはずもない水たまりに白い翼を映すよ
Shylpeed 幻のように一日が终ればいい
赤色の日差し唇に触れる前に
あなたに会いたい
この羽が欲しいなら大事なものを差し出せと
「私はこの季节しか咲かない花です」
手纸を约束の木の下埋めた时には
もう私は少女ではなく自分さえなくなっていた
Shylpeed 黒髪をほどき阶段を駆け上がった
この街を见渡せる高い场所から
あなたを探すよ 手を広げて
たとえばあの锖びれた廃屋で
美しい歌を彼女は歌うよ
ねえ自分であること谁かが言うほど
そんなに大事なものなんだろうかって
Shylpeed 幻のように一日が终ればいい
赤色の日差し唇に触れる前に
あなたに会いたい
7.
49scale
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
そんじょそこらの流仪などいらない
风を咏める者だけが明日を生きるのさ
掴まされた剣より素手で感じろ
时に勇者であることよりも
时代の手足になり
ひたすらに戦士であり続けた者
天の地が笑いかける
濡れてる虎の手のひらで
暴れる鹿の角つかみ
背中の鳞にまたがり
喉元逆鳞触れずに
たえず威吓して身を守るより
厳つい滝を登れるのならば
そこらの鱼でも竜になれるものなのさ
并んだラクダの头で
静まる鹰のツメを研ぎ
迷わわぬ蛇の首抱いて
ウサギの目に嘘をつかず
大河を一人で
渡る前の高鸣る动悸よ
真の敌を今见极めるのに
力はいらない
濡れてる虎の手のひらで
暴れる鹿の角つかみ
背中の鳞にまたがり
喉元逆鳞触れずに
并んだラクダの头で
静まる鹰のツメを研ぎ
迷わぬ蛇の首抱いて
ウサギの目に嘘をつかず
8.
First Pain
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
谁かを永远に失ったことなんてまだないけれど
これが最後かもしれないと见つめた朝があった
まっすぐに延びたこの白线を
踏み外さないように歩くのは
もう未来をひとつ舍てているのと
同じじゃないか..と微笑う
どうして自分の体なのに自由にしてはいけないの?
君の瞳に嘘を重ねてもその答えは出さない
人混みに自分の気配消しても
つながろうとしないその姿は
细い糸でせつなく结ばれてる者には
眩しく见える
ヒトになろうとして何度も涂り重ねた空があった
途切れ途切れだけど确かな言叶をあげたいんだ
生きて 生きて 生きて
壁のない部屋に寝転んだら
见上げる小さな窓をあけよう
谁かを永远に失ったことなんてまだないけれど
両手に収まらない予感と痛みを噛みしめてた
どうして自分の体なのに自由にしてはいけないの?
君の瞳に嘘を重ねてもその答えは出さない
生きて 生きて 生きて
生きて 生きて 生きて
生きて 生きて 生きて
生きて 生きて 生きて
生きて 生きて 生きて
9.
Blue Velvet
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
あなたが大事にしてた
青い膝かけがここにある
今夜こうして幼子のように抱きしめて眠るのよ
ねえいいでしょ?
あなたは私の前ではいつも疲れていた気がする
だから私はいい子でいるしかなかったけど
それはもういいの
My blue velvet
小さな灯りの暮らしの中で窓打つ雨眺めながら
そう あなたがすべてだった
あの日のあなたと同じ歳になって初めて知る
镜台の上饰ってた写真
いつも伏せたままになっていたけど
自分を救えるものは最後は私だけなんだと
言い闻かせてはどこかで过去を信じ続けていた横顔
My blue velvet
生きているうちにその世に何か残そうとしなくてもいい
・・Yes そう微笑うあなたがいた
10.
谁も教えてくれなかったこと
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
頬杖ついて溜息をひとつ
完全间近の泣き顔のロボット
固まりかけていた纸粘土
両手で崩してしまったよ
优しい目を向けないでと
无我梦中で走ってさえいたら
チョウチョ巻き上げた分だけ
风を起こせると思ってた
谁も教えてくれない
谁も教えてくれなかったこと
ふいにこの手を払われたことで
何かしてあげようと空回りしたよ
かわいそうだという慰めに似たもの
心の四隅に隠れていたかもしれない
あの时本に书いてあったことが
色铅笔12色におさまらず色を欲しがった
谁も教えてくれない
谁も教えてくれなかったこと
无我梦中で走ってさえいたら
チョウチョ巻き上げた分だけ
风を起こせると思ってた
谁も教えてくれない
谁も教えてくれなかったこと
谁も教えてくれない
谁も教えないでくれたこと
11.
太阳
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
心と体が追いかけあう切なさは
説明できないくらいがちょうどいいんだ
寝転んで见つめる空にもう何も言う事はない
What color would you paint the sun ?
太阳の下の安らぎに戸惑うけれど
You’ve got what it takes.
それは永远という长さではない
时々世界がひとつの小さな箱の中で始まって
终って行く梦を见る
太阳はただ约束を缓やかに缲り返してた
I go everywhere with you.
少しくらいはグラついたって构わない
To the inside of light
両手の中でしばらく眠りたい
What color would you paint the sun ?
太阳の下の安らぎに戸惑うけれど
You’ve got what it takes.
それは永远という长さではない
I go everywhere with you.
少しくらいはグラついたって构わない
To the inside of light
両手の中でしばらく眠りたい
12.
1/2
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
私の1/2に たとえばポケットに
一つしかない赤い林檎を
ためらいもなく両手に
おいてあげる优しさを持っていたいから
空元気の向こう侧で
ふたつの背中が静かに并んだ时
初めてひとりの人间になれるようで
季节はずれのふたつの线香花火
小さな灯が落ちるまでつき合ってよ
Under the moonlight
永远の1/2
笑顔が途切れると 素知らぬふりで歌い始めた
肩越しの存在が空白を埋めるように
そばにいてくれる 取りとめのない话のように
ふたつの横顔 向こう见ずな片割れは
寂しい时ほど はしゃいで见せるけど
心の1/2 涙で濡れたときは
差しだす伞の中 素直に入ってね
Under the moonlight
近づくと似てない光の破片
重ねて太阳に透かして见れば
色をつけて呼び合うもの
ふたつの背中が静かに并んだ时
初めてひとりの人间になれるようで
季节はずれのふたつの线香花火
小さな灯が落ちるまでつき合ってよ
Under the moonlight
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 218.168.74.180