作者corvinequeen (川)
看板AC_Music
标题[歌词] 石川智晶 - 仆はまだ何も知らない(Album)
时间Wed Aug 17 13:23:17 2011
专辑名:仆はまだ何も知らない
这是石川第一张以石川智晶名义发行的专辑,全部作词作曲都是石川智晶。
几乎每一首我都喜欢,特别推荐三首:
1.アンインストール(uninstall) /ぼくらの(地球防卫少年)OP
2.美しければそれでいい /シムーン(SIMOUN)OP
3.house
作词‧作曲:石川智晶 编曲:西田マサラ
1.Vermillion
2.ロストイノセント
3.アンインストール
4.ミスリード
5.美しければそれでいい(Full Size Remix)
6.涙
7.仆の空に季节はずれの雪が降る
8.house
9.Little Bird
10.水槽の中のテトラ
11.アイルキスユー
Vermillion
Vermillion 仆らは生きることにしがみついたけれど
Vermillion それを格好悪いとは思わない
真っすぐ过ぎる君だから
自分の椅子が见えないと
冬の枝のようにぽっきり折れるようで心配なんだ
あの日丸めたままの纸切れを押し付けて走ってった
─仆を覚えていて─
指で文字をなぞっては 大声で泣いた夕映え
Vermillion 仆らは生きることにしがみついたけれど
Vermillion それを格好悪いとは思わない
知らぬ间につくってた
かすり伤から溢れる
その朱く爱しいもの
手を触れずに见つめていたよ
窓の外の気配に君の名を呼びながらしゃがみ込んだ
仆はこの世界の全てを知ってはいけない
たとえ君をなくしても
Vermillion 仆らの中に静かに流れてるものは
Vermillion あの空より朱く激しいものだよ
朱く激しいものだよ
无性に喉が乾くのは仆に生まれ始めた
生きたいという呼びたいほどの真実
Vermillion 仆らは生きることにしがみついたけれど
Vermillion それを格好悪いとは思わない
Vermillion 仆らの中に静かに流れてるものは
Vermillion あの空より朱く激しいものだよ
朱く激しいものだよ
ロストイノセント
小さな椅子が倒れたまま
月明かりに何も言わず仆を见上げてた
阶段の隅で背中丸めながら
震えてた影がひとつ消えた
谁も気づかない…
爱と言う名で涂りつぶされる
嘘で色づく世界を
この手でめちゃくちゃにしたいよ
ここから抜け出すこともできない ah~
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
壊れそうになった心は
HEAVEN KNOWS SADNESS
HEAVEN KNOWS SADNESS
永远に続く伤みはどこへ帰ればいいんだろう
キレイなままで生きて行けたらいい
それでも仆はあの泥泞を选んでしまうから
この体が切ないほどに生きようとしているのに
薄暗いこの空をどこかで
静かに望んでいた気がするんだ ah~
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
冻える背中を抱いてよ
HEAVEN KNOWS SADNESS
HEAVEN KNOWS SADNESS
柔らかな光の中で仆は何を见つけるだろう
仆は君を助けたかったのか それさえもわからないけど
夜明けが来るのをすぐそばで 君と缓やかに包まれたいよ
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
壊れそうになった心は
HEAVEN KNOWS SADNESS
HEAVEN KNOWS SADNESS
永远に続く伤みなら
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
HEAVEN KNOWS BRIGHTNESS
冻える背中を抱いてよ
HEAVEN KNOWS SADNESS
HEAVEN KNOWS SADNESS
柔らかな光の中で仆は何を见つけるだろう
アンインストール
あの时 最高のリアルが向こうから会いに来たのは
仆らの存在はこんなにのも単纯だと笑いに来たんだ
耳を塞いでも両手をすり抜ける真実に惑うよ
细い身体のどこに力を入れて立てばいい?
アンインストール アンインストール
この星の无数の尘のひとつだと 今の仆には理解できない
アンインストール アンインストール
恐れを知らない戦士のように
振る舞うしかない アンインストール
仆らの无意识は胜手に研ぎ澄まされていくようだ
ベッドの下の轮郭のない気配に
この瞳が开く时は心など无くて
何もかも壊してしまう激しさだけ
静かに消えて行く季节も选べないというのなら
アンインストール アンインストール
仆の代わりがいないなら 普通に流れてたあの日常を
アンインストール アンインストール
この手で终らせたくなる
なにも悪いことじゃない アンインストール
アンインストール アンインストール
この星の无数の尘のひとつだと 今の仆には理解できない
アンインストール アンインストール
恐れを知らない戦士のように
振る舞うしかない アンインストール
ミスリード
夜に桜が白く浮き立つ
君を连れていく春の月へ
名前を舍てたバタフライ
何処に行っても君は楽にはなれない
日々の上澄みだけを饮み干し
君は日向を歩いていたよ
世界を味方にした君が
なぜ姿を消す必要あるんだ?
ミスリード 背中にサイレンが闻こえるのに
満开の花に吸い込まれてく
悲しいくらい君を知らない ミスリード
まだらな云 ちぐはぐな梦を见ているようだ
过去の名残惜しさが空しく
机の上に积み上げられる
薄汚れたバタフライ
一绪に舍てないか?
そういえばよかった?
緑の池にひとひら落ちた
花びら突く生き物たちよ
苦し纷れに生きてるように见えるか?
小さなしぶきが飞んだ
ミスリード 远くでサイレンを鸣らしている
気づかないふりで足早になる
泣きながら叫んで欲しいよ ミスリード
君のシリアスについて行けなくなる前に
ミスリード 背中にサイレンが闻こえるのに
満开の花に吸い込まれてく
悲しいくらい君を知らない ミスリード
まだらな云 ちぐはぐな梦を见ているようだ
ミスリード 远くでサイレンを鸣らしている
気づかないふりで足早になる
泣きながら叫んで欲しいよ ミスリード
君のシリアスについて行けなくなる前に
美しければそれでいい
光りに包まれ无数の花たちは
迷いのない瞳で明日を见つめてる
谁もが纯粋さを私に望むけど
擦り切れそうな空に持っていけるものなど
咲いてる花を折って自分のものにするような
罪深いものばかり
未来と指切りするのをやめたのは
痛みから远く逃れようとしても
冷えた风がほら髪を揺らすよ
何処で答えを探せばいい?
身胜手な运命に息をついても
どこかで救われているような気がする
作り直しがきかない过去も
いつの日か小さな箱にしまえるように
光りに包まれ无数の花たちは
迷いのない瞳で明日を见つめてる
静かに见下ろす白いベールが
美しければそれでいい
梦の続きなのか これは覚めない梦なのか
何度も呟いてた
未来と指切りするのをやめたのは
痛みから远く逃れようとしても
冷えた风がほら髪を揺らすよ
何処で答えを探せばいい?
涙
このところ続いてる长雨が
はやる気持ちを押さえ込んで
途切れることのない後悔が前髪を揺らす
暗闇より人の优しさに足止めされそうで
あなたとの约束をまぶたに思い返してた
涙 涙の雫が落ちて 朽ちかけた月が浮かんだ
涙 涙が伝えるすべてをひとつも逃がさない気持ちで
雨宿りその一时に见える幻が明日を変えることも
あなたなら両手にその辉き抱きしめていたろう
夜の静けさから走る息づかいだけが闻こえる
背中を押すものは爱に似たきずな一つだけ
涙 涙の雫がこぼれて 夜雾が月に寄り添う
涙 涙が足迹を照らす あなたに近づけるような気がする
涙 涙の雫が落ちて 朽ちかけた月が浮かんだ
涙 涙が伝えるすべてをひとつも逃がさない気持ちで
涙 涙の雫がこぼれて 夜雾が月に寄り添う
涙 涙が足迹を照らす あなたに近づけるような気がする
仆の空に季节はずれの雪が降る
ほら仆の空に季节はずれの雪が降って
见上げた白く眩しいもの
どこで生まれたとか 何をして来たとか
そんな重ねて来た过去が体を重くさせるよ
なのに悲しいくらいそれなしではいられない
君に真っすぐ歩いても行けなくて
ほら仆の空に季节はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に隠れて咲くような人间に
君は本気で话してくれないはずだから
无人の滑走路にいつまでも立てない人间を
もうひとりの仆がその背中に吠えていた
何も持たない自由がどれほど怖いものか
知らずにこぼす言叶は空しいもの
ほら仆の空に季节はずれの雪が降って
见上げた白く眩しいもの
仆に気休めの言叶の代わりに
触った事の无い明日を见たような気がした
この白の世界は今日より先の気づきを与えてくれるよ
ほら仆の空に季节はずれの雪が降るのは
遅咲きの花には寂しい
この白い毛布に隠れて咲くような人间に
君は本気で话してくれないはずだから
house
小さな手と大きな両手で
庭の隅の家庭菜园
学校帰りに食べた野いちご
土の味がしてた
夏の终わりに太阳に嫌われた
荒れ始めた目の前の楽园は
あぶら虫のついた菜の花だけが
ぼんやり揺れていた
手をつないだ小さな兄妹たち
どうしようもないことがあるんだ
毎日水をやりつづけてもなくなってしまった
さびた自転车 细く続く砂利道
二人乗りしたオレンジの空
意味もわからないませた歌をうたって
笑いころげていた
この日はじめておねだりしたよ
ガラス越しに见てたハムスター
この子が入れば家族は减らないから
笑顔が戻るだろう
手をつないだ小さな兄妹たち
いつかすべてがわからから
失うもの拾うもの
もう少し待っていてよ
手をつないだ小さな兄妹たち
どうしようもないことがあるんだ
毎日水をやりつづけてもなくなってしまった
手をつないだ小さな兄妹たち いつかすべてがわからから
失うもの拾うもの もう少し待っていてよ
家に帰ろう
新しい家族だ
Little Bird
道しるべとなる枝をくわえて
その足下に落としてあげよう
向こう岸にいるあの子が迷わぬように
あなたの瞳に映るもの
それが全てだと思わないで
まだ青すぎる実を拾いながら笑う横顔
その苦さを知っても小さな羽が运ぶものは辉いて
生まれて来ただけで完璧だと
飞び立つ後ろ姿を抱いた
夕立の中で木々の阴に
息をひそめてる
鸣き声を闻かせて
雨が上がるまでに少し话したい
あなたの瞳が望むもの
小さな巣を作るこの羽で
生まれて来る子供たちをつなぐために生きよう
その背中お见送る寂しさと
抱きしめて眠ったこの场所は
永远に空席のままだろう
あなたを夸りに思う ずっと
あなたの瞳に映るもの
それが全てだと思わないで
まだ青すぎる実を拾いながら笑う横顔
その苦さを知っても小さな羽が运ぶものは
生まれて来ただけで完璧だと
飞び立つ後ろ姿を抱いた
水槽の中のテトラ
部屋の明かりもつけずに
青白く光る水槽だけを
ただじっと见つめてる夜は
仆の领域に谁も来て欲しくない
ただぼんやり饱きるほど
流れてく君を见ていた
今日はいつもの仆を取り戻そうとあがいて
少しだけ意気込んでしまったよ
今気づいた
最初は一番弱かった 青いテトラ
思いもかけず一番长く生き続けてる
そんなことで気持ちが嫌でも动くのは
きっとどこかで仆が望んでたことなんだと思うよ
ガラスに映る自分が揺らいでいるのが
嫌になってコツンと指ではじいたら
行き场を失うように仆から逃げてく
悲しみを引き受けて欲しいとは思わないから
谁の背中も追わずに泳いでいるあのテトラ
どこまでも仆の先を行け
今気づいた
仆がいなきゃ生きられないよ 青いテトラ
狭い场所で何も出来ないのは仆の方
フィルターの音 目をつぶると海の中へ诱われてく
今 仆の前で生きてる 生きてる
今気づいた
最初は一番弱かった 青いテトラ
思いもかけず一番长く生き続けてる
そんなことで気持ちが嫌でも动くのは
きっとどこかで仆が望んでたことなんだと思うよ
アイルキスユー
部屋の隅に落ちていた 古びた小さな写真が
小さな胸の痛みと辉いた季节を残す
生い茂る草の中 平らな石を集め 落ちないように重ねて
君は星になるんだ 见つけやすいオリオン座の近くにいてくれよ
I’ll kiss you 仆らは最高の兄弟だった
I’ll kiss you もう一度あの日溜まりで眠りたい
仆はまだ何も知らない情けない大人なんだよ
君の头をくしゃくしゃ抚でながら话したいんだ
悲しみに言叶など力がない时には
もの言わぬ
ただ休くっつけて慰めてもらうんだ
静かな鼓动に変わる
I’ll kiss you あの时 确かに君と生きていた
I’ll kiss you どうしてこんなに泣いているんだろう
I’ll kiss you 君にまだ会いにいけないんだよ
I’ll kiss you 両手が光で満たされるまでは
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